なっちは中学3年になってから、友達に誘われてようやく塾に行き始めました。
友達仲良し4人グループ、残りの3人は文武両道で、とにかく賢い

家庭もとてもしっかりしてて、うちとは全く別



特に親友は、お母様が医師で、厳しい家庭で、遊ぶ時も勉強

そんな親友のおかげで、中学3年で劇的に成績が上がったなっちは、いつしか、市内TOP高校を目指すように…
とは言え現実は、その学校を目指して小さな時から教育されてきた子達に、追いつく訳もなく、
ただ、焦りと絶望と不安に追い詰められたなっち…
自分だけ離れる、自分だけ出来ない…
いつしか、やりたい事とかなりたい事、目指すんじゃ無くて、友達と一緒、友達に置いて行かれたくない、
そんな時もありました。
それでも、最後まで諦めなかったものの、やはり、オール5という成績を取る事は出来なかったなっち、
(3人はオール5)
ようやく現実を見つめ、やる気を失った時もありました。
そんな中、国語と英語が良く出来るなっちだからこそ、英語を頑張らせたいと思った私、
志望校は下げさせて、英語コースの推薦入試を勧めてみました。
最初は全く興味なかったなっちでしたが、一緒に学校見に行ったり、とにかく、いっぱい話し合って、いっぱい向き合いました。
そして、遅れながらも、年末にようやく志望校を決め、やる気も出たなっち

学校推薦を頂き、先週に受験してきました。
英語コースだけあって、試験内容は特殊で、英語面接あり、リスニング、長文解読、聞いたところによると、英検の入試に似ているとか…
なっちは、英語を特別頑張っていた訳じゃなかったし、英検なんてもちろん受けてないし、当日の試験はボロボロだったらしく、完全に落ちたと帰ってきました。
完全に落ちたと思っているなっちは、次の一般を頑張ると、気持ちを切り替えて一週間過ごし、私もそう思って一週間過ごしてきました。
そして、本日、合格発表を見に行ってきました。
もう、完全に落ちてると思ってるなっち、
まさかの自分の受験番号を見つけて、喜ぶでは無く、
ウソ?まさかー?
って、疑い、全く喜ばず

バカみたいに、はしゃぐ私を払いのけ

帰宅してから、ようやく実感出てきたのか、喜んでました

しかしまぁ、何で受かったのか?ずっとクビ傾げてます

じつは、そうとう、英語面接でやらかしたらしくて、
その内容は、確かに酷くて、落ちたと思うしか無い感じで

それでも合格したのは、何故か不明ですが…
合格はやっぱり嬉しいので、本当に良かったです

受験生の親を体験して、想像よりうんと大変でした。
一喜一憂しながら、悩みながら、励ましながら、本当に大変な半年だったと思います。
改めて、支えてくれた家族、親友に、心から感謝しています



本当にありがとう






