昨日はなっちの吹奏楽コンクール

幼稚園以下は入場禁止なので、知り合いに希望ちゃんを預けて、出番だけ見に行く事に

なっちが5年の時に開校された、まだ歴史も実力も無い学校です。
中学一年の時は、部員数16名ほど、三年が引退したら一桁に

もちろんコンクールは、それなりの結果で、お世辞にも上手とは言えませんでした。
そして、二年になって一年生の勧誘を頑張り、10名確保

昨年のコンクールは、銀賞の中でも奨励賞を頂く事に

(2012年8月1日のブログ見て下さい
)
)そして、今年はまた沢山の一年生が入部してくれて、30人程で様になる感じでした

とは言え、私も6年吹奏楽してたし、実力がどれ位か分かるし、もし金賞取れたら嬉しいけど、賞より最後のコンクールの晴れ舞台を楽しみに行きました



そして、なっち達の登場…
やばっ

空気違うし

確かに、実力は凄いものでは無いけど、全身全霊込めて演奏するみんなの姿と音は、確実に観客を引きつけてる

実力で言えば、前に演奏した学校の方が上手だと思った。
けど、それだけじゃ無いものがある…
人の心を動かすのは、決して技術だけでは無いんだと、思わず感動して泣きそうでした

結果聞きたかったけど、希望ちゃんを迎えに行かなきゃ行けなかったから、聞けずに帰宅

なっちの帰宅をソワソワして待ち、結果は…
開校以来、初の待望の金賞授賞



だけでなく、
なんと、県大会出場決定



まさかの2位でした

一年目は、銀賞Cと言う最低ランク

二年目は、銀賞のような中でもトップの奨励賞を授賞

そして、三年目は、金賞AAで地区代表、県大会出場決定



青春ドラマのようなストーリー

昨年に引き続き、子供達の力を200%にしてくれる先生のご指導の賜物です



指導者と言う同じ立場として、感じる事がいっぱいでした。
感謝です

みんな、ほんとに感動をありがとう


