昨夜、職場からなっちに帰るコールをした時に、
「ママ、道に雀が死んでる…気持ち悪い…。」
気持ち悪いって…
せめて、可哀想とか言って欲しかった…
生き物を飼った事無いし、有難い事にじいじばあばも健在
希望ちゃんが産まれて、初めて《生》を感じたはずだけど、《死》は体感した事がありません。
私自身、毎日先祖供養は欠かさず、命について話をしてはいたのですが、なかなか体感しない限り難しい事を痛感
で、今日、なっちがクラブから帰宅してすぐに、歩道で色々な人に蹴飛ばされ、移動していた雀を一緒に拾いに行きました。
「公園にお墓作ってあげよっか?
もし、なっちが死んで《気持ち悪い》って言われたら嫌じゃない?」
「だって、死んでるんだから気持ち良くないもん。」
「確かに気持ち良く無いけど…安らかに天国に行ってねとか、色々言葉かける事はあるよ~」
なんて、小学生以下のような会話をしながら広場へ…
「私がやる
」
なっちが自ら進んで穴を掘って、埋めてくれました
炎天下で発見から丸1日経っても、すずめちゃんはまだとてもキレイな姿でした。
葉っぱのお布団に乗せて、小さなお花を添えて、二人で手を合わせて帰りました。
すずめちゃん、なっちの心を動かしてくれて感謝します
安らかに眠って下さい

「ママ、道に雀が死んでる…気持ち悪い…。」
気持ち悪いって…

せめて、可哀想とか言って欲しかった…

生き物を飼った事無いし、有難い事にじいじばあばも健在

希望ちゃんが産まれて、初めて《生》を感じたはずだけど、《死》は体感した事がありません。
私自身、毎日先祖供養は欠かさず、命について話をしてはいたのですが、なかなか体感しない限り難しい事を痛感

で、今日、なっちがクラブから帰宅してすぐに、歩道で色々な人に蹴飛ばされ、移動していた雀を一緒に拾いに行きました。
「公園にお墓作ってあげよっか?
もし、なっちが死んで《気持ち悪い》って言われたら嫌じゃない?」
「だって、死んでるんだから気持ち良くないもん。」
「確かに気持ち良く無いけど…安らかに天国に行ってねとか、色々言葉かける事はあるよ~」
なんて、小学生以下のような会話をしながら広場へ…
「私がやる
」なっちが自ら進んで穴を掘って、埋めてくれました

炎天下で発見から丸1日経っても、すずめちゃんはまだとてもキレイな姿でした。
葉っぱのお布団に乗せて、小さなお花を添えて、二人で手を合わせて帰りました。
すずめちゃん、なっちの心を動かしてくれて感謝します

安らかに眠って下さい

