赤ちゃんのステロイド使用について、いっぱい悩んでいるお母さんがいると思います。
私は自分がアトピーを体験した訳でも無いから、辛さも分からないし、ステロイドを使わないであんなに酷い顔にした事は、もしかしたら酷い親だったのかもしれません。
ステロイド処方された先生には「子供が可哀想に
こんな親いるんだよな
」
って暴言もはかれました。
だけど私は、今すぐ楽にさせる、楽になりたい方法じゃ無くて、根本的に治したかったんです。
希望ちゃんが将来悩まないように
佐藤先生に、最後言ってもらった言葉は、
「綺麗になって良かったね。」
じゃありませんでした。
「これで大人になってから大丈夫だね。」
でした。
未来、たとえ私が居なくなったとしても、希望ちゃんが一人で悩み苦しまない為に、今、私が出来る努力が非ステロイドだと思っています
だって《可哀想》って言われたって、赤ちゃんはまだ神経も鈍感だし身体も自由に動かないし、何てったって素晴らしい治癒能力


掻き崩したって、魔法みたいにみるみる治ります


アトピーの赤ちゃんは、悪い物を出せるきっと凄い生命力で、この世に大きな使命持って産まれて来たんだと思ってます




一人でも多くの赤ちゃんが、この素晴らしい生命力(治癒力)が、薬(ステロイド)によって失われなければ良いな
って勝手な想いです