本の著者である佐藤先生の小児科へ、希望ちゃんを連れて行きました
乗り換え三回、三時間近くかけて遥々行ってきました。
時間外にも関わらず、先生はゆっくりとお話を聞いてくれました
そして話をしてくれました
何と二時間も
今まで一人で抱えて頑張ってきたから、本当に本当に心が救われました
お医者さんなのに、薬を反対して(必要性の無いもの)、散々話だけしてくれて、普通はあり得ないですよね
お金儲けの気持ちがあったら絶対無理だし、患者の気持ちや意見を尊重して正しい薬の判断をする。
これが本物のお医者さんだと思いました。
希望ちゃんは七ヶ月手間にしては、完全に肉体的発育不良になっていました
①筋肉が柔らかすぎる=くにゃくにゃで座れない
②体重が2ヶ月全く増えてない
③手があんまり使えない
原因は
①除去による母乳の栄養不足
②離乳食を進めてない
③掻かして無いストレス
私達の治療は
①私が何でもしっかり食べる
②離乳食を2食しっかり食べさせてたんぱく質も(まずは豆腐と白身魚)しっかり食べさせる
③掻かす事


④湿疹を忘れる事
一週間これで様子を見る事に
①と②は楽になって嬉しかった
問題は③と④
それはそれは壮絶な一週間になりました