こんにちは。
カレクサです![]()
今回は初回打ち合わせの時に設計士さんより伝えられた想定外の費用について書きたいと思います。
その前に私たちの想定内の費用とは以下の通りです。
・準防火地域による防火仕様のドアや窓
これは、最初の打ち合わせ時に概算見積もりに入っていました。
「準防火地域じゃなきゃ良いなぁ」と考えていましたが、結果、準防火地域でした![]()
(県民共済が役所調査によって調べてくれます)
この費用は馬鹿にならず、県民共済住宅のOP扱いとなり+100万円くらいです![]()
・特殊基礎工事
これに関しては解体してからではないと分からないのですが、地盤が緩い場合は特殊基礎工事が必要とのことで、
100万円くらい見積もりに入っていました。
ここからが私たちが想定していなかった費用です。
・許容応力計算(建物比率1:3以上のため)
・確定測量費用
・ガードマンが通常より必要
まず、許容応力計算なんですが、本来は県民共済住宅の構造計算ソフトによって計算されるのでプラスの費用はかからないそうです。
しかし、私たちの土地は前回書いた通り、うなぎの寝床のような奥行きのある特殊な形の土地であるため
県民共済のソフトでは計算できず、外注となるそうです。
(建物比率1:3とは横に対して縦の比率が3以上だと計算できないとのこと)
外注費用は約60万くらいでした![]()
次に確定測量ですが、私は隣家との土地の境界はしっかりと決まっているものだと思っていました。
しかし実際に調べてみると、境界杭がなく地面に少しキズを入れてるだけで境界として認められていないようでした。
そこで、確定測量が必要となるそうです。
費用は約25万くらいです![]()
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正直、境界線を決めるのだからこの費用は隣家との折半にならないのかと思い、調べたりもしましたが、
モメて裁判沙汰になるようなことも書かれていたので、
支払いは全て持つことにしました。
(建てる前から隣家とのいざこざは辛いですからね
)
最後にガードマンが通常より必要だと設計士さんから言われました。
通常、ガードマンの費用はそこまでかからないのですが、
土地の目の前は国道で車の往来が多いためガードマンの数を増やす必要があるとのことです。
約20万くらいです。
県民共済では雑工事(予想外の費用が発生した場合の充当費用)費用として23万円が見積もりに含まれていますが、
この範囲では収まらないことを伝えられました。
以上が想定していなかった費用です。
想定していた費用に約100万くらいプラスになってしまいました![]()
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希望する間取りが通らないことだけでもテンションが下がっていたのに、
想定外の費用まで発生することになってしまいました![]()
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もちろん建てるためには全て必要な費用です。
建築費用全体でみたらそんなにショックを受ける金額ではないかもしれませんが、想定外で約100万円はやっぱり大きいです。
妻の言う通り、オプションを削っていこうと思いました。
※現在ウッドショックにより「ウッドショック対策費用」として上記費用以外で別途追加となるそうです![]()
長くなってしまいましたが、お読み頂きましてありがとうございました![]()