笑顔時刻は20時を過ぎたくたびれたソファの上で変化のない天井を見つめているあなたの笑顔が頭のなかから離れない たいした問題ではないそう言い聞かせるのだけれどいつものように慣れ親しんだペンを握ることもできないとにかく朝を待とう明日になったら私もとびきりの笑顔をするから