ゴッドハンド。今日は朝から日直。 でも院内は2週間前からピリピリムード・・・ なぜなら、 今日の午後から『内視鏡のゴッドハンド』と言われる ”世界の工藤Dr”という下部内視鏡の権威が来院し、 その神の手で大腸内視鏡検査及びポリペクトミー(採って病理検査、及び病変切除)を 行って下さるというのだ http://www.e-doctor.ne.jp/contents/anohito/06-4.html 今日は、内視鏡スタッフ総動員と、外来師長&副師長、そして内視鏡ドクター あとに控えしはオリンパ○のスタッフなどなど・・・ 9名でせかせか忙しく動き回ってた だって・・・・・・・・・・ 通常10~20分くらいかかる大腸内視鏡が、 あっと言う間に5分かかるかかからずかで終わってしまうんだもの 1症例ずつ終わりごとに、超音波洗浄機にかけて洗浄・消毒をやってると 約17分かかるから、 5名の患者に対して用意できた大腸内視鏡ファイバーが4本・・・ 合間に時間のかかるポリペクトミー(ポリープ切除)の患者を挟んで ようやくドクターのスピードに間に合わせて洗浄機からあげて 次の検査用にセット・・・・・・・・ ドクター、早すぎ 私は日直だったので(いつ救急患者で呼ばれるかわからない)、直接立ち会わずに見学だけでも・・・ のつもりだったのに、 ついつい手伝う事になってしまい。 それでも、ゴッドハンドのまさに神業のようなテクニックは 拝見いたしました 何度かマスコミにも取り上げられている”世界の工藤”ドクターのテクが こんな小さな田舎町の病院で直に見られるなんて・・・ ありがたや~ありがたや~ 来月も来院されるそうだけど、 その日はじゅんじゅんの小学校のPTA授業参観・・・ ワタクシ、学年委員長を拝命いたしましたので、 欠席出来ず――――― ドクターの神業が見れません いや~、でも今日はすさまじかったけど、 ええモン見してもーた