いや、じゅんじゅんがね。
お兄ちゃんは今夜いつものように夜行バスに乗って、
東京方面に向かって帰りましたよ。
最後の日は豚汁が喰いたいとか言うんで、
今日から仕事始めだった私は、
「仕事終わってから作るから、その間風呂に入って、洗濯物は
洗濯乾燥機に入れてしまえば帰る時間(夜10時のバス)に間に合うように
出来あがるから
」と、ハイスピードで買い物して、
帰って来たらモノも言わずに(笑)
黙々と豚汁作ったりお魚焼いたりと夕食の支度。
ダンナとじゅんじゅんとの3人暮らしだと、
色々材料を入れてたっぷり作る豚汁は、
以前より作る機会が無くなってたけど、
食べる人がいると、具だくさんのを作れるからいいよね![]()
どんぶりで4杯おかわりして
「やっぱり家の豚汁んめ~~~
」
と、たっくさん食べてくれましたよ。
(他に喰いたいのがなかったのかよ・・・)
で、
いつもの夜行バスのバス停まで行って、
お兄ちゃんは彼女と待ち合わせのため、家の車から降りて
「寒み~~~
」とか言いながら待ってたのね。
じゅんじゅん、
「今日はボク、泣かないかも
」って言ってたのに、
バスが来て、乗り込もうとしているお兄ちゃんの近くに行って
「お兄ちゃん、ばいばい
」ってしてから、
車に戻りながらだんだん顔が歪んで来て・・・
乗ってからやっぱりウルウル・・・・・・・・・
思い出ぽろぽろ―――――――
「何よじゅんじゅん。
お兄ちゃんにさんざん意地悪な事言われて、
怒って早く帰れば
とか言ってたくせに(笑)」
「でも、お兄ちゃんとあんまり遊べなかった・・・・・」
「あ、ゲーム少しした・・・・・・」
「今日も一緒にDVDとか見てた・・・・・・・」
「ボク、お兄ちゃんにイヤな事言われるのが嬉しかったの![]()
お兄ちゃん、ボクの事、たくさん見てるから色々言ってくれるんだよね
」
「今日、お兄ちゃんの好きなお菓子、ポイ○ルを買ってあげたら
『オイシイ~
』って言ってくれたの」
でまたウルウル、ポロポロ・・・・・・・・・
どんだけ大好きなんだよ
![]()
家に帰って来たら来たで
さっきまでお兄ちゃんがいた部屋を眺めてはポロポロ・・・・・
日中、私の部屋でDVDを見てたらしく、
「お兄ちゃん、ボクの毛布を使ってたの![]()
あっ、お兄ちゃんの匂いがする・・・・・・・」でウルウル・・・・・
じゅんじゅんの兄弟愛のベクトルの行方が・・・・・・・
