この国のエネルギー政策はどうなるんでしょ。
原発ゼロの方向に舵をきった一方で、既に認可(許可?)が下りている原子力発電所の建設は続けるとか言うし。
原発の輸出は続けるっていうし。
六ヶ所村は、「なーんだ、国のために必要だって言うから、あんなあぶねーもんを引き受けたのに、何、必要なくなったの?じゃぁ、今ここにあるの、お返ししちゃうよ。」ってな感じだし。
電力会社の原価計算ってみたことないから知らんけど、核のゴミの廃棄費用って原価に算入されてんのかね?
してねーか。
つか、何万年も地下で保管って、どんだけの費用かかんのよ。
会計上、その費用は見積もれないのか、そもそもその費用は電力会社が負担しないことになってんのかわかんないけど(どっちもか??)、発生する以上、どっかが誰かが負担するんでしょ?
核燃料サイクル維持すんのと、原発ゼロって矛盾するけど、原発輸出して、再処理した燃料もそこに売りつければ国内の政策としては矛盾しないか。
核のゴミは、未来へ、よわい場所へ、押し付けられてんのかね。
と、エネルギー政策について浮かんだことを思いつくまま、脈絡なく。

