お盆を過ぎると、
そろそろ新学期が気になってくる方も
いるかもしれません。
私も「2学期」と聞くと、
ちょっと記憶がセピア色です。
オシャレに言ってみた
ざわわ〜ざわわ〜ざわわ〜
息子が不登校になったのが、
2学期でした。
それももちろん大変だったのだけど、
今振り返ってみると、
もっと大変だったのは、
あの頃の私の生き方だったなぁ
と思うんです。
なんでいつもこうなるんだ・・・・
ため息混じりに空を見上げ、
「私の人生開けない梅雨のようだ・・」
といつもうっすら絶望しているあなたへ
*・・・*・・*・・・*BSカウンセラー・コーチ後藤なつ
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当時の私は、
目の前のことにいつも全力投球。
まさに猪のように、
前へ前へと走っていました。
そんな中でコロナ休校になりました。
状況を判断することや、
急な変化に対応することが苦手だった
発達凸凹の次男。
今なら、
「あの状況、しんどかっただろうな」
と思えるのですが、
当時の私は、
息子の心の負担に
ほとんど気づいていませんでした。
だって、
私が私の人生で、
もうパンパンだったから。
そんなときに起きた、
息子の不登校。
あの頃は精いっぱい困って、
右往左往して、
少しずつ、
息子と私の違いを知っていきました。
そして同時に、
自分の「いつもパンパンで生きる」生き方も、
すこ〜しずつ変わっていきました。
その中で気づいたんです。
思っていた10倍くらい、
私は困っていた。
そして、
頑張ることも、
もう限界だったんだなぁって。
当時の私は、
息子の人生の幸せは、
母親である私にかかっていると思っていました。
もし、この子が自立できなかったら?
私が一生、
この子を支えていかなければならない。
それが親の責任だ。
そんなふうに、
まだ起きていない未来まで背負っていました。
いや〜〜〜、
猛烈に荷が重かった。
虚弱体質な私には、
重すぎました(笑)
それでも当時は、
「荷物を下ろす」という発想すらなくて、
心の疲れをお酒でなんとか持ち上げながら、
毎日を回していました。
そんな私も少しずつ、
私の人生と、息子の人生。
夫の価値観と、私の価値観。
息子の価値観と、私の価値観。
いろんなものを
「全部ひとまとめ」にせずに
眺められるようになりました。
すると、
息子のことも、
少しずつそのまま見られるようになったり、
「私は本当はどうしたいんだろう?」
と、自分のことも
見えるようになっていきました。
そもそも自分のこと、
あんまり見えてなかったんですよね
今振り返ると、
あの頃の私は、
息子のこと。
自分のこと。
これからのこと。
いろんな心配を、
ひとつの大きな荷物みたいにして
抱えていたんだと思います。
だから、
新学期を前にして、
「学校、行けるかな」
「宿題、大丈夫かな」
「このままで大丈夫なのかな」
そんな心配が止まらなくなっている方がいたら、
一度、
自分が今、どんな荷物を持っているのか
眺めてみるのもいいかもしれません。
ただいま公式LINEの
「凸凹カフェ」では、
新学期前・心の荷物チェック
をやっています![]()
参加方法は、とっても簡単です。
今気になっていることを
4つの中から選んで、
番号を返信してもらうだけ。
返信してくださった方には、
今持っている荷物を
ちょっと眺めてみるための
「小さなお守り質問」
を私から一つお返しします。
よくわからない焦りや不安って、
ちょっとお化けに似ています。
暗闇にいると、
どんどん大きく見えてしまうけれど、
言葉にして輪郭が見えてくるだけで、
「ああ、私が怖かったのはこれだったのか」
と少しホッとすることがあります。
何より、
一人で頭の中に抱えていたものを
誰かに話してみるだけでも、
少し心に余白ができることがあります。
大丈夫なふりをして、
なかなか人に頼れなかった
あの頃の私から、
今、新学期を前に
ちょっとザワザワしている方へ。
よかったら、
凸凹カフェのテーブルに
荷物をひとつ置きに来てくださいね![]()
公式LINEにご登録後、
「荷物チェック」
と送ってください。
お待ちしています













