長年の行動パターンなんて、

そう簡単には変わらないのですな・・・

 

 

 

5歳の頃。

保育園でぼっちを経験した私は、
なかなか強烈な孤独感を抱えて育ちました。

 

 

 

一人になるのが怖い。

だから人に好かれようとして、
相手が欲しそうなものを差し出す。

 

 

 

うまくいかなかったらどうしよう。

嫌われたらどうしよう。

何をするにも、

その気持ちがくっついてくるんです。

 

 

 

 それが高じて

人がたくさんいる場所では特に。

「私、お邪魔ですよね…?」

なんて思ったりして。




自主規制で、孤独に

 

 

 

*・・・*・・*・・・*

なんでいつもこうなるんだ・・・・

ため息混じりに空を見上げ、

「私の人生開けない梅雨のようだ・・」

といつもうっすら絶望しているあなたへ

*・・・*・・*・・・*

宝石赤中学不登校発達凸凹子育て経験ママ
宝石赤ポンコツ女子のための生き方ガイド
BSカウンセラー・コーチ後藤なつ
プロフィールはこちら

 

 

そんな私が参加したのが、

先日開催された
mamaコミュ東京リアル講座後の

ランチ会

 

 

 





 

場所は銀座のシンガポール料理ビュッフェ。

 

 

 



 

美味しい料理を前にしても、
心の中では

別のビュッフェが

開催されていました。

 

 

 

「話しかけようかな」

「いや迷惑かな」

「今じゃないかな」

「でも聞きたいことあるな」

「うわ、タイミング逃した」

という思考の食べ放題です泣き笑い

 

 

 

 

mamaコミュ歴は気づけば7年目。

毎日オンラインでつながっている仲間ばかりです。

 

 

 

なのに。

ちょっと声をかけるのが怖い。

不思議ですよね。

頭では安心しているのに、

 

 

 

体が先に

「人って怖いかも…」

を思い出してしまう。

そんな感覚がありました。

 

 

 

 

話題を考えて、

相手を楽しませなきゃと思って、

結果、

話しかけられない(笑)

 

 


 

帰りの電車では

恒例の一人反省会。

 

 

 

楽しかったはずなのに、

できなかったこと探しが始まる。

 

 

 

「あの人に声かけたかったな」

「聞きたいことあったな」

「もっと話せたんじゃないかな」

って。

でもね。

今回の私は少し違いました。

 

 

 

 

なぜなら、

「落ち込んでも戻れる私になる」

を学んだから。

 

 

 



 

反省会の途中で、

ふと気づいたんです。

いやいや待て。

できたこともあったよね?

って。

 

 

 

 

私が本当になりたかったのは、

きっと

「みんなと和やかに話している私」

だったんです。

 

 

 

 

で、実際どうだったか。

全員とは話していない。

でも、

和やかには話していた。

じゃあ、

 

 

 

0点じゃない。

50点は取れてる。

むしろ合格じゃない?

 

 

私たちって、

できなかったことだけ見て

すぐ0点にしちゃうんですよね。

 

 

 

でも実際は、

50点くらい取れてることって

結構ある。

 

 

 

 

そして大事なのは、

100点を目指さないこと。

だって、

もし最初から100点取れるなら、

その悩み、

もう悩みじゃない(笑)

 

 

 

 

だから私は最近思うんです。

悩み界の満点は50点なんじゃないかって。

 

 

 

 

怖い。

緊張する。

反省もする。

でもやってみた。

それだけで十分じゃない?

って。

 

 



 

 

 

楽しそうに見える人も、

元気そうに見える人も、

案外帰り道では反省会をしている。

人間ですもの。

 

 

 

 

だから、

反省している自分に気づいたら、

「またできないところ探してるね〜」

って声をかけてあげたい。

 

 

 

 

本当に欲しかったのは、

社交的になることじゃなくて、

みんなと安心して話せることだった。

そしてそれは、

社交的じゃなくても、

もう少しずつ叶っている。

 

 

 

 

隣の芝は青く見えるけれど、

よく見たら我が家の庭にも芝は生えていた。

そんなことに気づいたランチ会でした。

 

 

 

 

 

 

我が子の不登校。

子どもも頑張っていることはわかる。
休ませた方がいいこともわかる。

 

 

 

でも、

「行ってほしい」

そんな気持ちが消えない。

 

 

 

 

こうやって何時間も自分を責め、

子供を責め、

ままならない運命を責め、

どうにもならない現実に絶望しながら

毎日を送っていませんか?

 

 どんどん悪循環あせる

 

 

そんな時は、

 

*・・・*・・*・・・*

なんでいつもこうなるんだ・・・・

ため息混じりに空を見上げ、

「私の人生開けない梅雨のようだ・・」

といつもうっすら絶望しているあなたへ

*・・・*・・*・・・*

宝石赤中学不登校発達凸凹子育て経験ママ
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セルフコーチングを学ぶ
BSコーチングベーシック講座

おさらい会を開催しました。

 

 



 

今回のテーマは、

【このままじゃ嫌なのに変われない。

そのわけを見つけてみよう】

でした。

 



 

不登校の子どもは年々増えています。

頭では、

「今は休む時期なんだろうな」

と理解できても、

 

 

 

 

親としてはやっぱり学校へ行って、
友達と過ごして、
いろんな経験をしてほしいと思うものです。

 

 

 

 

だからこそ、

「私の育て方が悪かったのかな」

「私がもっと頑張れば変わるのかな」

と、自分を責めてしまう。

 

 

 

 

そして、

休んでいる我が子にイライラしたり、
無理に動かしたくなったりする。

 

 

 

 

本当に複雑です。

 

 

 

 

そんな時は、
まず子どもではなく、

自分の心の痛み

見てあげてほしいなと思います。

 

 

 



 

もしかしたらあなたも、

「人と同じでいなければならない」

そう思いながら生きてきませんでしたか?

 

 

 

 

人と違うことが怖かった。

嫌われたくなかった。

置いていかれたくなかった。

だから無理をしてでも合わせてきた。

頑張ってきた。

 

 

 

 

そんな自分がいるからこそ、

我が子が人と違う道を歩こうとしていることが

怖いのかもしれません。

 

 

 

 

今回のおさらい会では、
こんな言葉が出てきました。

 

 

 

 

    

みんなと同じじゃなくて

大丈夫だよ。

それを娘が教えてくれて
いるの
かもしれない

 

私はこの言葉がとても印象に残りました。

 

 

 

 

不登校は苦しい出来事です。

でも、

もしかしたら子どもは

『あなたも、みんなと同じじゃなくていいんだよ』

そんなメッセージを届けてくれているのかもしれません。

 

 

 

 

もし今、

子どもを何とかしようとして苦しくなっているなら、

まずは自分にこんな言葉をかけてあげてください

 

 

    

 

「そのくらい、人と違うことが怖かったんだね」

「今まで本当に頑張ってきたんだね」

 

そこから少しずつ、

親子それぞれの人生を歩く力が

戻ってくるのだと思います。

 

 

 

 

BSコーチングベーシック講座では、

子どもを変える方法ではなく、

まず自分の心に何が起きているのかを知り、
やさしく受け取る方法を学んでいきます。

 

 

 

 

「だから苦しかったんだ」

「私、ずっと怖かったんだな」

そんなふうに自分を理解できるようになると、

子どもを見る目も、
自分を見る目も少しずつ変わっていきます。

 

 

 

 

今回のおさらい会も、
そんな学びを続けている仲間たちとの時間でした。

 

 

 

 

このBSコーチングベーシック講座を

開催できる仲間も少しずつ増えています。

 

 

 

 

一人で抱え込まず、
安心できる場所で自分の心の声を聞いてみたい方は、
こちらの開催情報もチェックしてみてくださいね。

 ダウンダウン

 

6月30日開催

BSコーチ、ゆみさん

 

 

改めて思います。

まずは自分。

 

 

 

 

自分が整うこと。

 

 

 

 

そのためには感情に振り回されないことだ!

そう思って、

「よし!心をにするぞ!」

と生きてきました。

 

 


頭から東京タワーが出てるように撮りたかったw

 

 


でも、うまくいきませんでした(笑)

 

 

 

 

だって私は、

お豆腐メンタル。

昔から心配性で、
すぐに不安になり、
気づけば自分を責めています。

 

 

 

 

そんな私が参加したのは、

mamaコミュ月一講座。

今回は東京会場で、
村民さんたちとリアルで学んできました。

 



*・・・*・・*・・・*

なんでいつもこうなるんだ・・・・

ため息混じりに空を見上げ、

「私の人生開けない梅雨のようだ・・」

といつもうっすら絶望しているあなたへ

*・・・*・・*・・・*

宝石赤中学不登校発達凸凹子育て経験ママ
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講師はmamaコミュ主宰、
公認心理師の福田とも花さんです。

 

 

 



 

講座で何度も教わっていることがあります。

それは、

「感情が揺れるのはデフォルト」

ということ。

 

 

 

 

私はずっと、

揺れない自分になりたい

と思っていました。

 

 

 

 

でも違ったんです。

 

 

 

 

大切なのは、

揺れないことではなく、

揺れても戻ってこられること。

これが本当に大事なんですよね。

 

 

 

 

私は子どもの頃から怖がりでした。

姉が平気なことも怖い。

母に「大丈夫」と言われても怖い。

みんな優しいのに怖い。

でも、

「怖い」

と言ってもどうにもならない。

 

 

 

 

そんな経験を繰り返しているうちに、

怖さを抱えたまま生きる癖がついていました。

 

 

 

 

だから今でも、

不安になると最悪の未来を想像してしまいます。

でも、それも私の特性のひとつ。

想像力が豊かだからこそ起きることだと知って、
少しずつ受け止められるようになりました。

 

 

 

 

mamaコミュでは、

爬虫類脳

動物脳

人間脳

という脳の使い分けを学んでいます。

 

 

 

 

怖い!と体が固まるのは爬虫類脳。

不安で頭の中のおしゃべりが止まらないのは動物脳。

そして、

「私は本当はどうしたい?」

と問いかけられるのが人間脳です。

 

 

 

 

私はこの考え方を知った時、

怖がる自分だけじゃなく、

選び直せる自分もいるんだ。

そう思えて、とても救われました。

 

 

 

 

今回の講座では、

自分専用の「戻り方」

考えるワークをしました。

 

 

 

 

誰かの正解ではなく、

自分が自分をフラットな場所へ戻す方法です。

 

 

 

 

私の中には今でも、

「どうせ無理だよ」

と言う自分がいます。

 

 

 

 

でも同時に、

夢や希望を持っている自分もいるんですよね。

 

 

 

だから私は、

こんな言葉を自分にかけてあげようと思いました。

 

 

 

私にだって夢や希望があるじゃない。

どうせダメだと思っても、
消えない希望はあったよね。

 

 

怖がりな自分を否定するのではなく、

希望も見ていいんだよ。

そう伝えてあげたいなと思いました。

 

 

 

今回の講座は、

1月から続いてきた
mamaコミュ講座上半期の総まとめ。

 

 

 

 

学んだことを、
知識のまま終わらせず、

日常で使える形にするための時間でした。

 

 

 




 

そして改めて思います。

mamaコミュは、

幸せになる方法を学ぶ場所でも、

成功する方法を学ぶ場所でもありません。

自分を取り戻す場所。

自分をわかってあげる場所です。

 

 

 

 

だから、

「こんなこと思っちゃダメかな」

と思うことも、

まずはその気持ちを大切にする。

その上で、

「あなたにも希望があるよね」

と、自分に声をかけられるようになっていく場所です。

 

 

 

 

長い間、

常識や正解に合わせて生きてきた私ですが、

まだまだ変われるかもしれない。

そんな希望を感じられるのがmamaコミュです。

 

 

 

 

だから、

怖がりな私でも安心して参加できる。

戻ってこられる場所がある。

そう感じています。

 

 

 

講座は、アーカイブで見れますよ。

 

 

 

 

昨日のリアル講座&ランチ会のお話は、
また次回お届けしますねクローバー

 

私たちと繋がりませんか?

繋がる・話せる・笑ける
  mamaコミュ

 

https://ameblo.jp/naokuni5102000/entry-12586356732.html