私はずっと
自分がポンコツだって認めるのが怖かったんです。

 

 

だってもし本当に無能だったら
人が離れていく気がしていたから。

一人になってしまう気がしていたから。

 

 

 

でもね、これ
半分正解で、

半分不正解だったんです。

 

 

*・・・*・・*・・・*

なんでいつもこうなるんだ・・・・

ため息混じりに空を見上げ、

「私の人生開けない梅雨のようだ・・」

といつもうっすら絶望しているあなたへ

*・・・*・・*・・・*

宝石赤中学不登校発達凸凹子育て経験ママ
宝石赤ポンコツ女子のための生き方ガイド
BSカウンセラー・コーチ後藤なつ
プロフィールはこちら

 

 

 

たしかに

ポンコツな人がいたら
「ちょっとめんどくさいな」って
離れていく人はいると思う。

 

 

 

(うん、いるよね)

 

 

 

でもね、

「離れていかない人もいるよ」っていう
綺麗な話だけじゃなくて

 

 

もっと現実的なことに気づいたんです。

 

 

 

 

それは

私たちは、自分から歩み寄ることができるってこと。

 

 

 

全部はできないかもしれない。

ミスもするかもしれない。

でも

「ここまではできる」
「ここは手伝ってもらえたらできる」

そうやって
自分のことを丁寧に伝えることはできる。

 

 

 

私たちって

ずっと一人で生きてきたわけじゃないし

むしろ

誰かのために
誰かを満たすために
たくさん動いてきた人たちだと思うんです。

 

 

 

ってことは

ちゃんと、

誰かの役に立てる人なんだよね。

 

 

 

 

だから

「役に立てないから人が離れていく」

これは
半分しか正解じゃない。

 

 

 

 

大事なのは

自分がどこまでできるのかを
ちゃんと知って、伝えていくこと。

 

 

 

 

何もない人なんていないし

目立つ才能なんてなくても

私たちはもうすでに
誰かの中で役に立ってきている。

 

 

 



 

新しい環境や、新しい年度って

どうしても
ちゃんとしてる人と自分を比べてしまうけど

 

 

 

そうじゃなくて

「私、ここまではできてるな」って
気づく時間を持ってあげてほしい。

 

 

 

そんなふうに

自分をちゃんと見てあげるところから
もう一度動き出していくための時間を作りました。

 

 

 

頑張ってきたのに、動けない私をほどく
ベーシック講座

 

 

    

4月28日(火)10時〜13時開催

 

頑張ってきたのに動けない私をほどく

 BS コーチングベーシック講座

 

 

お申し込みはこちらから左矢印

 

 

 

 

私はね、
困っている人がいたら

「あの人大丈夫かな?」って
つい気になってしまうタイプです。

 

 

 

できることがあるなら、
手を差し伸べたくなる。

 

 

 

 

でもある時から、
ちょっとわからなくなったんですよね。

 

 

 

 

「あなたは大丈夫」って
何もせずに信じて見守る人もいる。

 

 

 

 

え、

それって優しさなの?って

怒りさえ感じる。 

 

 

 


意味がわからなかった。

 

 

 

 

だって私はずっと、
誰かが手を差し伸べてくれるのを
待っていたから。

 

 

*・・・*・・*・・・*

なんでいつもこうなるんだ・・・・

ため息混じりに空を見上げ、

「私の人生開けない梅雨のようだ・・」

といつもうっすら絶望しているあなたへ

*・・・*・・*・・・*

宝石赤中学不登校発達凸凹子育て経験ママ
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BSカウンセラー・コーチ後藤なつ
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中学生の頃、

「偽善と慈善の違いについて」なんて
弁論を書こうとしていた私です。

 

 

完全に中二病ですよね(笑)

 

 

 

でもあの頃の私は、
たぶんもう気づいてたんだと思います。

 

 

 

「私、なんかズレてる」って。
「なんでこんな役回りばっかりなんだろう」って。

 

 

 

 優しさとは?





心の中には
WHYがいっぱい溜まっていたのに、

 

 

 

 

結局、
良い子でいることを選び続けてた。

 





その違和感は

大人になっても消えなくて、

 

 

 

 

キラキラしたものを選んでは違う気がして、
ストイックに頑張ってみても苦しくて、

 

 

 

いっそ「ダメな私でいいや」って振り切っても
やっぱり不安で元に戻る。

 

 

 

 

ずっとどこかで、
「これじゃない」を繰り返していました。

 

 

 

 

今思うのは、

 

あの頃の私はずっと
誰かに

「わかってほしい」って

思ってたんですよね。

 

 

 

 

でも同時に、
自分の気持ちを
自分でわかってあげてなかった。

 

 

 

 

今でもね、

全部投げ出してどこか行きたくなる時もあるし、
見なかったことにしたくなる時もある。

 

 

 

 

正解なんてないし、
ぐるぐるすることもある。

 

 

 

 

でも、
抜け出す方法はひとつだけでした。

 

 

 

 

「私はどうしたい?」って
自分に聞いてあげること。

 

 

 

 

ただこれ、
すぐに答えが出る人はほとんどいません。

 

 

 

 

なぜかというと、

今までずっと
人の気持ちを優先してきた人ほど、

自分の声って
びっくりするくらい小さいから。

 

 

 

 

だからいきなり
「どうしたい?」って聞いても
わからなくて当然なんです。

 

 

 

 

そんな時は、

 

「あの時どうしたかった?」
「あの時、本当は何て言いたかった?」

 

って、
少しだけ過去に戻って聞いてみる。

 

 

 

するとね、
うっすらだけど、

 

 

 

「あ、これかも…」

っていう小さな声が
出てきたりするんです。

 

 

 

 

その声をちゃんと拾ってあげると、

長い間しまいこんでいた
「私はこうしたい」が
少しずつ戻ってきます。

 

 

 

 

もし、

クローバー いい人で頑張ってきたのに苦しい
クローバー自分の気持ちがよくわからない
クローバー動きたいのに動けない

 

そんな感覚があるなら、

 

 

 

 

一緒にその声を見つけていけたら嬉しいです。

 

 

 


 

    

4月28日(火)10時〜13時開催

 

頑張ってきたのに動けない私をほどく

 BS コーチングベーシック講座

 

 

 

 

 

 

 


自分の声を取り戻すやり方を
実際に一緒にやっていきます。

 

ひとりでぐるぐるするより、
たぶん、少しラクですチューリップオレンジ




 

「私って、仲間に入れてもらえない人」

そんなふうに感じること、ありませんか?

誘ってもらえない気がする。
なんとなく蚊帳の外にいる感じ。

 

 

 

私はこの感覚、
子どもの頃からどこかで持っていた気がします。

 

 

 

大人の会話に口を挟むと怒られたあの頃。

「入っちゃいけない」みたいな感覚が、
ずっと残っていたのかもしれません。

 

 

 

そして大人になった今も、

新しい人間関係が始まるこの季節に、
ふと顔を出すことがあるんです。

 

 

*・・・*・・*・・・*

なんでいつもこうなるんだ・・・・

ため息混じりに空を見上げ、

「私の人生開けない梅雨のようだ・・」

といつもうっすら絶望しているあなたへ

*・・・*・・*・・・*

宝石赤中学不登校発達凸凹子育て経験ママ
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でもね、ここで少しだけ
違う角度から見てみたいんです。

 

 

 

 

「私は蚊帳の外にいる人」

そう感じているとき、

その反対側には、
どんな不安があるんだろう?

 

 

 

本当は、入りたい。

でも、

入っちゃダメって言われるかも・・
入ったときの空気を想像して

怖くなったりするくらいなら、
最初から入らないほうがラク。

 

 

 

そんなふうに、
自分を守っていることもあるんですよね。

 

 

 

 

さらに見ていくと、

 

 

 

もし仲間に入れたとしても…

 

気を使う関係が増えるかもしれない
トラブルに巻き込まれるかもしれない

そんな別の不安を
同時に持っていることもあります。

 

 

 

 

つまり私たちは、

「入りたい」と「入りたくない」の間で
揺れているのです。

 

 

 

 

ここまで見えてくると、

少しだけ問いが変わります。

 

 

 

 

もし、仲間に入ったとしても
大丈夫だとしたら?

 

 

 

 

たとえば、

困ったときに相談できる人を決めておく。
「巻き込まれた」ではなく
「頼られた」と捉え直してみる。

 

 

 

 

これまでの人生の中で、
ちゃんと

乗り越えてきたことがあるはずなんです。

 

 

 

 

「人と関わるのは怖い」

そう思っていたけれど、

「頼られて嬉しかったこともあったな」

そんな記憶が、
ふっと浮かんでくるかもしれません。

 

 

 

自分の気持ちを、

もう一歩だけ深く聞いてあげる。

 

 

 

そうすると、

今まで気づいていなかった
できることや

本当は望んでいることが
少しずつ見えてきます。

 

 

 

 

そんなふうに
自分への問いを深めていく時間を、

一緒に過ごしてみませんか?

 

 

 

 

4月28日開催
BSコーチングベーシック講座
では、

こうした「自分への問いかけ」を
実際に深めていきます。

 

 

現在、メルマガから優先募集をしています。

新しい人間関係の中で、
ふと「蚊帳の外」を感じてしまう方に。

ご一緒できたら嬉しいです🌿

 

 

    

4月28日(火)10時〜13時開催

 

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