昔は友達も多くて、
人といる時間が楽しかったはずなのに。

大人になるにつれて、
「どう思われてるんだろう」が頭に浮かぶようになって、
少しずつ、自分に自信がなくなっていきました。

 

 

気づけば
うまくいっていた過去のことまで

「あれもダメだったんじゃないか」
「きっとバカにされてたに違いない」

そんなふうに塗り替えてしまっていて。

楽しかった思い出さえ、

黒歴史フォルダに移動させがちでした。
 

 

 

あの頃の私は、
「人としての正解」
「好かれる人の正解」

を必死に探していました。

 

 

 

でも、当然うまくできなくて
社交的にもなれなくて、
また自分を責める。

 

 

 

で、「心がダメなんだ」と思って、
感謝ワークとかやってみては挫折する。

 

 

 

でもね。

人が怖い、関係がしんどいって感じるときって、
実はただ一つ、抜けている視点があるだけなんだそうです。

それは——

 

 

 

 

*・・・*・・*・・・*

なんでいつもこうなるんだ・・・・

ため息混じりに空を見上げ、

「私の人生開けない梅雨のようだ・・」

といつもうっすら絶望しているあなたへ

*・・・*・・*・・・*

宝石赤中学不登校発達凸凹子育て経験ママ
宝石赤ポンコツ女子のための生き方ガイド
BSカウンセラー・コーチ後藤なつ
プロフィールはこちら

 

 

人間関係で大切なのは、
「嫌われない技術」じゃない。

揺れても、戻って来られる自分になること。

 なんだそうです。

 

 

 

これ、ほんとにそうだなって思っていて。

私はもともとすごく怖がりで、
一人でトイレに行けない子どもでした(笑)

想像力が豊かだから、
不安を作る才能もレベル高いです。

 

 

 

 

だから今でも、
勝手に不安は生成されます(悲)

気分ゆれゆれです。

 

 

 

 

心理学を学んで8年。
揺れなくなったものもあるし、
新しく揺れるようになったものもある。

 

 

 

でも、
揺れる心そのものは、

あまり変わっていません。

 

 

だからこそ思うんです。

揺れなくなることを目指すより、
揺れても戻れることのほうが、

ずっと現実的で、優しい。

 

 

 

むしろ、ずっと揺れないって、
ちょっと無双すぎて逆に怖い。

 

 

 

行ったり来たりできること。
ちゃんと帰って来られる場所を、

自分の中に持っていること。

それが、安心なんだと思います。

 

 

 

 

そんな「戻れる自分」を育てていくのが、
今回のmamaコミュ月一講座です。

 

 

 4月は、

新しい人間関係で止まらない私へ

落ち込んでも戻ってこれる

行動が続く人の整えかた

 

 

 

 

 講師は、mamaコミュ主宰

公認心理士の福田とも花さん

 

 

 

 

 

コミュ講座は、

今年の流れも、すごくよくて

1月:自分の判断基準を見つける
2月:揺れる感情の扱い方
3月:すぐ自分責めに走るパターンから抜ける練習
4月:落ちたときに戻るための行動ステップ

 

 

 

「強くなる方法」じゃなくて、

今の自分のままで、
迷っても帰れる力をつけていく。

 

 

 

 

 

イメージは

ヘンデルとグレーテルみたいに、
ちゃんと帰り道がわかってる感じ。

(ちなみに私、年長のときグレーテル役やってましたwまさかの回収w)

 

 

 

 

講座ではこんなことも学べます

・落ち込んだ日にやってはいけないNG行動
・人間関係は崩れる前提でいい、という考え方
→それが逆に安心につながる理由

正直、早く聞きたい内容ばかりです。

 

 

 

 

私は人見知りで、
仲良くなるまでにちょっと時間がかかるタイプです。

(慣れるとうるさいから、なんかすみません)

 

 

 

だからこそ、

人と繋がれない時の時間を

どう過ごすかって

めっちゃ大事。

 

 

 

「あの人みたいに勇気を出そう」じゃなくていい。

もしかしたらあなたも、
そっちじゃないタイプかもしれない。

 

 

 

もし今、

新しい環境で心が折れそうだったり
人との距離に悩んでいたり
自分のことを嫌いになりかけているなら

戻れる場所を一緒に作っていきませんか?

 

 

 

うまくやることより、
戻ることを覚える1ヶ月。

ご一緒できたら嬉しいです。

 

 

 

mamaコミュに入会すると、

過去講座もすべて視聴できます
気になる方は下のリンクからどうぞ

 

 

 

 

私たちと繋がりませんか?

繋がる・話せる・笑ける
  mamaコミュ

 

https://ameblo.jp/naokuni5102000/entry-12586356732.html
 

 

 

 

講座の詳しい内容は とも花さんのブログより

 

新年度って、
ちょっとだけ、心がそわそわする季節ですよね。

 

 

 

担任の先生に我が子のことを伝えたり、
「ちゃんと理解してもらえるかな…」って
見えない不安がじわっと増えてくる時期。

 

 

 

特に、特性のことや配慮をお願いしたいときほど、
「ちゃんと伝えなきゃ」って思いませんか?

 

 

 

気づいたら話が長くなっていたり、
途中から自分の気持ちの話になっていたり。

言うつもりじゃなかった小さな不満まで
流れで口から出てしまって、
あとからひとりで

「やっちゃったな…」って反省したり。

 

 

 

そして最後に残るのは、
「あれ…結局、何が言いたかったんだっけ?」という感覚。

 

 

 

そんなときほど、
頭の中で反省会が始まって、
気づけば子どもに強く当たってしまったりして。

 

 

 

 

なんとも言えない、しんどいループ。

 

 

 

そんな時の、整いの思考とは?

 

 

*・・・*・・*・・・*

なんでいつもこうなるんだ・・・・

ため息混じりに空を見上げ、

「私の人生開けない梅雨のようだ・・」

といつもうっすら絶望しているあなたへ

*・・・*・・*・・・*

宝石赤中学不登校発達凸凹子育て経験ママ
宝石赤ポンコツ女子のための生き方ガイド
BSカウンセラー・コーチ後藤なつ
プロフィールはこちら

 

 

 

「ちゃんと伝えなきゃ」っていう気持ち、
ぜんぶ、お子さんへの優しさなんですよね。

 

 

 

もしかしたらその奥に、

・たくさん伝えたほうがいいと思っていた
・本音は全部出したほうがいいと思っていた

そんな思いもあるかもしれません。

 

 

 

それでも、もし

「話がまとまらなかった」
「なんだかうまく伝わっていない気がする」

そんな経験があるとしたら。

 

 

 

これから参観日や面談が増えるこの時期に、
「本当に伝えたいこと」を
少しだけシンプル

整えてみませんか?

 

 

 

全部を伝えようとしなくていいとしたら?

 

 

 

 

たとえば、

「伝えたいこと」と
「わかってほしいこと」

この2つに分けてみるだけでも、
ぐっと整理されていきます。

 

 

 

先生とのやりとりも、
少しだけ、やさしくシンプルになるかもしれません。

 

 

実はこれ、
以前の私は

ひとりでノートに書いて整理していました。

 

 

 

 

 

でもね、ひとりだと

「余計なこと言ったらどうしよう」
「嫌われたらどうしよう」

そんな頭の声が強すぎて、
結局まとまらないまま終わることも多かったんです。

 

 

 

 

だからこそ思ったんです。

ひとりでがんばらなくても

いい形があってもいいなって。

 

 

 

 

4月20日(月)11:30〜12:10
チーム凸凹 部活動インmamaコミュ

「すり合わせ=シンプルに伝える力」
一緒に整える時間をひらきます。

 

 

この会は、

mamaコミュ内で開催している

部活動のひとつで、

発達凸凹子育てを頑張る

ママ3人で開催しています。

 

 

部活動は、
会員さんは無料で参加できます。

 

 

 

 

「わかってほしいことが溢れているな…」と感じている方、
よかったら一緒に、

少しだけ言葉を整えてみませんか。

 

 

 

 

そしてもうひとつ。

つい伝えすぎてしまう背景にある気持ちも、
ほんの少し言葉にしてあげると、
当日、驚くくらい落ち着いて話せるようになります。

 

 

 

 

参加方法やmamaコミュの詳細はこちらから👇

私たちと繋がりませんか?
繋がる・話せる・笑ける
  mamaコミュ

 

https://ameblo.jp/naokuni5102000/entry-12586356732.html
 

 

毎日、夕方になると
疲れた体で夕食の支度をしている。

 

 

 

イライラしているのに、
そんな素振りは見せないようにして、
必死に普通のフリをして子育てをしていました。

 

 

 

屈託なく話しかけられると、
その無邪気さにすら余裕がなくて、
嫌いになってしまいそうで。

 

 

 

だから忙しくして、
子どもと距離をとっていた、あの頃。

 

 

 

なんでこんなに
自分は子どもから離れたいんだろうって
わからなくて、苦しかったなぁ。

 

image

 

その時思っていたのは、

誰か大人と話がしたい・・・でした

 

 

 

そんな私のように

ママ友がいなかった

孤独な子育てを経験をしてきた方に
お伝えしたいお話です。

 

*・・・*・・*・・・*

なんでいつもこうなるんだ・・・・

ため息混じりに空を見上げ、

「私の人生開けない梅雨のようだ・・」

といつもうっすら絶望しているあなたへ

*・・・*・・*・・・*

宝石赤中学不登校発達凸凹子育て経験ママ
宝石赤ポンコツ女子のための生き方ガイド
BSカウンセラー・コーチ後藤なつ
プロフィールはこちら

 

 

今回、兵庫県赤穂市で
『ぼっちママ相談室』ワークショップ

開催されます。

 

 

 


著者の福田とも花さん





主催されているのは、

BSコーチ仲間のみえさん。

 



 

 

ご自身も、頑張りすぎる子育ての中で
過干渉になってしまう苦しさを経験され、

とも花さんの本に出会い、
「ひとりで抱えなくていい場所」で

安心を受け取ったことをきっかけに

 

 

 

今度は
同じように一人で頑張っているママに
安心できる場所を届けたいと

今回この場を立ち上げられました。

 

 

 この度は、

みえさんの地元、

赤穂市教育委員会が後援してくださり開催されるそうです。




私自身も、

うまくできない自分を責めながら、
でもそんな素振りも見せられなくて

ひたすら大丈夫なフリをして
誰かに気づいてもらえる日を
どこかでずっと待っていました。

 

 

 

そして私は、
とも花さんのブログに出会い、

今は
ひとりで抱える子育てではなく、
誰かと一緒に進んでいく環境にいます。

 

 

 

「安心して話していい場所があること」

それだけで、人は少し
呼吸ができるようになる。

それを、

私も体験してきました。

 

 

 

もし今、

・ちょっとしんどいなって感じていたり
・でも誰にも言えなかったり

そんな気持ちがあるなら、

こういう場所を
“知っておくだけでも”

ひとつの安心になるかもしれません。

 

 

 

 

詳細やお申し込みは、
みえさんのブログに丁寧にまとめられています

気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね🌿