「相手は悪気ないってわかってる」
「心配してくれてるのもわかる」

……でも、正直しんどい。

 

 

 


そんなこと、

大人になると増えませんか?

 

 

 


本当は
「それはいりません」
「今はそっとしておいてほしい」
って言いたいのに、

 

 



 

空気を壊したくなくて、
嫌な人にもなりたくなくて、

静かに飲み込む。

 

 

 



そして気づけば、

ちょっとした言い方がキツくなったり、
トゲトゲした態度になったり、
なぜかその人を避けたくなったりする。

 

 

 

「みんな仲良くしたいだけなのに…」

 

 

 

そんなふうに、
自分の中に小さな敵が増えていく感覚、
ありませんか?

 

 

 

その平和的な

解決方法は?

 

*・・・*・・*・・・*

なんでいつもこうなるんだ・・・・

ため息混じりに空を見上げ、

「私の人生開けない梅雨のようだ・・」

といつもうっすら絶望しているあなたへ

*・・・*・・*・・・*

宝石赤中学不登校発達凸凹子育て経験ママ
宝石赤ポンコツ女子のための生き方ガイド
BSカウンセラー・コープロフィールはこちら

 

 

先日、
セルフコーチングの復習トピで、
村民さんが、

こんなアウトプットをされていました。

 



 

義母さんからのアドバイスに

イライラしてしまった。

 

でも、
義母の言葉が愛情なのもわかっていた。

だから、
大人な対応をしたかった。

 

 

 

本当は
「うるせーーー!」

って突っぱねたかったけど、

義母が心配していることは、
自分も不安だったから、
強く言えなかった。

 

 

そして村民さんは、
自分の中を見つめながら、
こんなことに気づかれていました。

 

 

 

 

あぁ…
うるせ〜〜〜って言えなかった気持ちが、
トゲトゲした態度になって出ていたんだな

 

 

 

これ、すごく深いなぁと思ったんです。

 

 

 

私たちって、

優しくいたい自分がいる。

 

 

 

でも同時に、
もう放っておいて!って叫びたい自分もいる。

その両方がいるから苦しくなる。

 

 

 

 

でも、
BSコーチングで学ぶセルフコーチングは、

どっちが正しいかではなく、

「その気持ち、どうして出てきたんだろう?」

って、
自分の心の事情を見ていく学びなんです。

 

 

 

 

だから、
イライラした自分も、
トゲトゲした自分も、

ただ責めるんじゃなく、

「この人なりに頑張ってたんだな」
って理解できるようになっていく。

 

 

 

 

ひとりで抱えていると、

こんな私はダメ
になりやすいけど、

 

 

 

 

ベーシック村では、
仲間のアウトプットを通して、

「私だけじゃなかったんだ」
「そんな見方あるんだ」

って、

 

 


少しずつ心がゆるんでいくんですよね。

 

 

 

 

あなたのイライラの中にも、
きっと優しさが詰まっている。

本当は、
その人とどんな関係でいたかった?

そんなふうに、
自分を責める代わりに、
自分を理解していくセルフコーチングを学んでいます。

「私も学んでみたい」
「こんな仲間ほしいかも」

そう思った方は、

 

 


次回開催の

Rieさんの講座をのぞいてみてください

 

 

人の顔色を見てしまう。
空気を壊さないように、
相手が嫌な気持ちにならないように、
ついいい人をやってしまう。

 

 

 

でもその優しさって、
時々、自分をすごく苦しくさせることがある。

 

 

 

「本当は疲れてる」
「本当は嫌だった」
「本当は帰りたかった」

そんな気持ちを飲み込んで、
気づけば人と関わること自体が

しんどくなっていたりする。

 

 

 

 

でもね。

最近思うんです。

言いたいことを言えるようになる

強くなることだけが
ゴールじゃないのかもしれないって。

 

 

 

*・・・*・・*・・・*

なんでいつもこうなるんだ・・・・

ため息混じりに空を見上げ、

「私の人生開けない梅雨のようだ・・」

といつもうっすら絶望しているあなたへ

*・・・*・・*・・・*

宝石赤中学不登校発達凸凹子育て経験ママ
宝石赤ポンコツ女子のための生き方ガイド
BSカウンセラー・コーチ後藤なつ
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子供の頃からビビりで生きづらかった私。

 

 

 

 

でも、
ただ弱かったわけじゃなかった。

いっぱい葛藤して、
いっぱい怖がって、
それでも「お人よし」を選んでいた私がいた。

 

 

 

 

昔、近所に、

知的障害のある2つ年上の女の子がいました。

 

 

 

当時は今みたいに

配慮や理解も整っていなくて、
その子は男子にからかわれていたり、
うまく友達と遊べなかったり、
会話も噛み合わなかったりして、
いつもどこかひとりぼっちな感じだった。

 

 

 

 

私は、その子が怖かった。

ひとりでいると

「遊ぼう」って来て、
力加減がわからないままブランコを押されたり、
「帰る」って言っても「ダメ」って怒り出したり。

 

 

 

 

私はその子に会いたくなくて、
外に出られなくなった時期もありました。

 

 

 

 

でもね、

先日mamaコミュのお題で、
「嫌だったことの反対側にある願いは?」
って問いがあったんです。

 

 

 

 

私はずっと、

嫌われたくない。
みんなにいい顔していたい。
「来ないで」なんて言えない。

だから逃げるしかなかった。

 

 

 

その子が、当時の私には

怪獣みたいに見えていた。

 

 

 

 

でも。

もし恐れだけじゃないとしたら?
残りの私は、やっぱり
「みんなと仲良くしたかった」んだと思う。

 

 

 

うまく遊べない彼女を見て、
本当は寂しそうだなって感じていた。

いつもひとりでいる姿を見て、
「かわいそう」って思っていた。

 

 

 

 

だから私は、
「こっちに来ないで」が言えなかった。

 

 

 

言われたら私なら傷ついて、

動けなくなってしまうかもしれないから。

 

 

 

 

そして10年後。

近所のクリーニング屋さんで、
その子が職場の人と楽しそうに話している姿を

見かけたんです。

 

 

 

 

私はその時、
なんだかホッとした。

 

 

 

 

「ああ、幸せそうでよかったな」

そう思った。

 

 

 

 

もちろん、
怖かった気持ちも本当。

でも、
安心した気持ちも本当。

どっちもあったな。

 

 

 

白か黒かじゃなくて、
好きか嫌いかだけじゃなくて、

 

 

 

人の心って、
ほんとはもっと複雑で、

やわらかい。

image 

 

 

だからきっと、

「相手を傷つけたくない」
って思う人ほど、

 

 

 

 

嫌いな人から逃げることに

人生を使うより、

「私は誰と、どんな関係を作りたいんだろう」

そっちに意識を向けていけたら、
少しずつ生きるのが

ラクになるのかもしれない。

 

 

 

 

悩みの向こうには願いがある。
恐れの向こうには、作りたい世界がある。

 

 

 

image

 

 

 

 

私は「争いを減らしたい」って思ってる。

もちろん簡単じゃない。

 

 

 

 

目の前の問題を

全部解決できるわけじゃない。

 

 

 

 

でも、

その世界に向かって、
今日の私にできることをする。

 

 

 

 

まずは、
隣にいる人と仲良くすること。

そして、
自分の気持ちも置き去りにしないこと。

 

 

 

 

 

今日の私は、どんな気分?

ちゃんと疲れてない?
ほんとは何を感じてる?

 

 

 

 

そんなふうに、
毎日自分に聞きながら

生きていきたいなと思うのです。

 

 

 

 

 

怖がっていても、
優しくありたいと思ってしまう私たちへ。

その不器用さも、
きっと作りたい未来の途中なんじゃないかな?

 

 

 

 

 

この村では、
そんな自分探しをしています

 

私たちと繋がりませんか?

繋がる・話せる・笑ける
  mamaコミュ

 

https://ameblo.jp/naokuni5102000/entry-12586356732.html
 

 

お子さんの

体調不良や行き渋り、不登校…。

 

 

 

 

毎日、
「今日はどうしたらいいんだろう」
「学校に行かせる?休ませる?」
「いつまでこの状態が続くの?」

そんな不安の中にいるお母さんもいるかもしれません。

 

 

 

 

しかも、
母親だから
私がしっかりしなきゃ

 

 

 

そう思えば思うほど、
気が抜けなくなっていくんですよね。

 

 

 

 

ちゃんと先生に説明しなきゃ。
ちゃんと状況を伝えなきゃ。
ちゃんと考えをまとめなきゃ。

 

 

 

 

でも、
苦しい時ほど、

言葉が出ない、

溢れる思いがあるはずなのに。
 

 

 

 

でも本当は、

親だって悩んでいいし、
わからないことがあってもいい。

 

 

 

むしろ、
「わからない」
と言えるからこそ、

誰かが教えてくれたり、
支えてくれたり、
少しずつできることが増えていくのかもしれません。

 

 

 

それができれば苦労はしなんだよ・・と思ったあなたへ

 

 

*・・・*・・*・・・*

なんでいつもこうなるんだ・・・・

ため息混じりに空を見上げ、

「私の人生開けない梅雨のようだ・・」

といつもうっすら絶望しているあなたへ

*・・・*・・*・・・*

宝石赤中学不登校発達凸凹子育て経験ママ
宝石赤ポンコツ女子のための生き方ガイド
BSカウンセラー・コーチ後藤なつ
プロフィールはこちら

 

もし今あなたが、

「私が頑張らなきゃ」
「ちゃんとしなきゃ」

そうやって、
ずっと気を張っていることに気づいたなら、

 

 

 

 

まずは、
ちゃんと話そう
としなくてもいい場所で、

 

 

 

今の気持ちをそのまま
話してみることで、
少し力が抜けることもあるのかもしれません

 

 

 

 

5月22日、
BSカウンセラーコーチの
笠原雅子さんが、

「揺れている中でも
自分を見失わない在り方」

のお話会を開催されます。

 

 



 

 

 

まこさん自身、
長男くんの不登校、
次男くんの体調不良という、

先が見えない不安の中で、

 

 

 

 

どう心を整え、
どんなことに気づき、
何を試してきたのか。

 

 

 

 

実際に揺れながら進んできた、
今まさに渦中にいる人だからこその言葉
が聞ける時間になりそうです。

 

 

 

「どうしたらいいかわからない」
「この閉塞感から抜け出したい」

そんな気持ちがあるなら、

 

 

 

 

やってみないとわからない
と、
小さく動き続けてきた
まこさんの体験談は、

きっと、
今のあなたのヒントになると思います

 

 

 

詳細は、
まこさんのブログから見てみてくださいね