好きなことを好きなだけやりたがる子は、
自制がきかなくなる
そんな気がして、
言うことを聞かない次男に、
私はよく怒っていました。
そんな次男が、
お魚にハマり![]()
お魚を買い、
お料理を振る舞ってくれました。
マイペースは、
わがままではなくて、
我が道を行くってことだったんだな〜
なんでいつもこうなるんだ・・・・
ため息混じりに空を見上げ、
「私の人生開けない梅雨のようだ・・」
といつもうっすら絶望しているあなたへ
*・・・*・・*・・・*BSカウンセラー・コーチ後藤なつ
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嫌なことはやらないと決めて
不登校を経験し、
勉強はマイペース。
学校の課題は出さない。
プリントも出さない。
そんな次男・・・
提出物が遅れるたびに、
私が頭を下げるしかありませんでした。
小さい頃から欲しいものは
ずっと欲しがる根気強さもありました。
しつこいってこと
「この子さえちゃんとしてくれたら」
「この子のせいで、私はちゃんとできない」
どれだけ頑張っても、
全部が無駄になってしまうような虚しさを、
子育ての真っ只中で何度も感じていました。
それなのに、
時々ふと思うんです。
この子みたいに、
好きなことを好きなようにやれたら、
どれだけ楽なんだろうって。
でもすぐに打ち消す。
私は弱い。
豆腐メンタル。
だから好きなことなんてできない。
安全に生きてきたから。
危険だから。
お金がかかるから。
そう言われたから、
好奇心の芽は
いくつも引っ込めました。
だからこそ、
子どもにはのびのび自由に生きてほしい。
そう思っていたはずなのに、
実際は、
子どもの自由が怖くて、
挑戦させてあげられなかった。
失敗したら、
私が後始末をしなきゃいけない。
子どもの人生の責任を取らされる気がして、それが怖かった。
失敗しないように生きてきたから、
失敗そのものが、怖かった。
そんな私の元に生まれてきた次男、
自分でネットで買った魚を使って、
家族に料理を振る舞っております。
食べるより、
魚をさばく方が楽しいらしい。
正直、
「そっちかい!」と思いながらも、
気持ちは、わからなくもない。
世の中には、
知らないことが山ほどある。
時間もお金も有限だからこそ、
できるなら、
躊躇せずにチャレンジしてほしい。
そんな私も、
ずっと前から、
ちゃんといました。
これまでは、
「無駄になるんじゃないか」
「美味しくなかったらどうする」
「後片付け、私じゃない?」
そんなことばかり考えていたけれど、
彼の好奇心に、
心の中で
「いいね」スタンプを押したい自分も、
確かにいたんです。
振り返って思うのは、
ASD/ADHDの特性を持つ息子のマイペースは、
誰かを困らせるためのものじゃなかった、ということ。
そして、
ちゃんと大人になっていく、
ということ。
そんなことを考えた、
年末年始でした。
やらせてあげたいと、怖いの間で揺れる時
子どもにやらせてあげたい。
でも、責任を取るのが怖くて、
ついコントロールしてしまう。
そんな時は、
まず 自分自身に
やりたいことを
やらせてあげてほしいな、と思います。
そのために必要なのは、
いきなり行動することじゃなくて、
「私は本当は、何をやりたいんだろう?」
と、描いてみる練習。
これ、練習すればするほど、
精度が上がります。
少しずつ、
自分の本音が
ポン、と出てくるようになります。
その土台ができると、
子どもの選択も、
少し違った目で見られるようになりますよ。
そんな
「自分の本音を見つける練習」を、
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