SEEC.Incが制作したゴシックホラーノベルゲーム、籠庭のクックロビンを課金要素含む完全プレイした後の感想になります。
容赦なくネタバレあります。文章も拙いです。ご注意⚠️
やって参りましたSEEC.Incの代名詞(?)ノベルゲーム!
一通りプレイしたんですが…まず自分自身の勘のなさに驚愕しました。最終ENDの6〜8を見るまでに踏んだBADENDは3の再演だけだったんですがいやあ〜こまどりの正体がエピソード12まで全く分かりませんでした。でも一つ一つの伏線が繋がっていって答えがわかった時の感じが堪りませんね〜(
物語ものめり込めるように楽しめました。次の展開を予想しては裏切られてと、中々熱くなれました。開かずの扉もまさかだったよね(笑)世界観も好きです。リネットとドロッセルかわいいよ〜
ちなみに私が通った最終ENDは7の愛の巣でした。大体の方はこのENDを最初に踏むんじゃないかと。
でも後味悪すぎてエピローグ見るために速攻で金のランタン買っちゃいました(笑)
結局、GOODENDは8だけじゃないかな?5のENDも一見は悪くない終わり方なんですがリネットだけ真相を知ったまま自分の欲望を叶えるために…ってね。こまどりも放置だし、旦那様が狂っちゃうよな。
エピローグには感動しました。最初は誰の日記か気づかなかったけどリネットとダンスらへんでやっと気付いた(笑)夢の話で色々考えさせられた。最後の写真が泣かせに来てるな(笑)
課金で手に入るミニストーリー集みたいなのを見て分かったことが結構ありました。というかこれ見るまでほったらかしにしてた謎が結構あって。
それがep.11の会話
古株として雇われていることがよりそう思わせる意図を感じました。実際にミニストーリーで旦那はボヴィの事を兄さんと呼んでいます。
そしてレルヒェの謎なんですが同じくep.11で
なぜ、レルヒェが隠すか。なぜ、旦那に対し頑なにここで仕えたいと言ったか。それは旦那の実の母親だからです。
レルヒェが不倫をした結果旦那の父親が殺され、硫酸をかけられた旦那は包帯で隠さないといけない程の重傷を負った。
これを負い目に感じたレルヒェは償う形で一生を旦那に捧げたのではないでしょうか。
実際に年齢的にもレルヒェが母親というのは納得できます。
これは私が大分と後になってから気付きました。まさか母親だとか思わないでしょ〜(笑)
ちなみに本作で私が好きなキャラクターは
リネットとジャックです!
(超ベタ)
この二人は良キャラですね善人です。
ただリネットは見てるとこっちまで辛くなるシーンが多かったな…ドロッセルが誕生してから彼は幸せになれただろうか。
ミニストーリーの話は必見です。
不器用な旦那が微笑ましい。先生ってモスカのことかな?これだけちょっと分からなかった(笑)
記事は以上です。SEEC.Incさんが展開するノベルゲームはハズレがないな〜。どれも面白い。
また、面白い作品があれば拙い文章ですが記事にしていこうと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。
それでは!


