モロッコースペイン間の国際フェリーの中は、

普通の船舶とそれほど変わりない、





あえて言うなら、モスクがあったり、




本物のマシーンや、免税店が有る位、、






しかし船を見学する体力、気力共に残っておらず、

船が動き出した瞬間、

全員バタンキュー、でございました。






このまま朝まで眠らせて欲しいけれど、


スペインまでは意外と近くて、2時間弱で到着!




それも到着が、
真夜中の2時20分という微妙な時間。






さて、、、どうしてものかとアジア人5名考えます。


全員、次の予定があり、
始発の6時や7時台のバスや列車で移動予定、





ホテルに飛び込みで入っても、
チェックイン手続きなど諸々したら、
眠れるのは3時間くらい??と計算、


しかも、この円安、、、キツいです。


仕方ないから、駅かバスターミナルで
夜を明かそうとなりまして、





真夜中のスペインの港町を、
バスターミナル目指して歩き出しました。


1人なら、絶対に歩けない!静けさです。






そして真っ暗闇の中、
やっと見つけたバスターミナル、、、、





閉まってる、、。




近くの駅も、、、





閉まってる、、、。



その上、近づいただけで、ガードマンが走ってきて、

「朝5時45分にならないと開かない!!
 防犯カメラがあるから近づかないで!」


と叱られちゃうし、、。



仕方なく、バスターミナル横のシャッター前で、
アジア人5名、、野宿でございます。







外気温12度くらいで、、、めっちゃ寒い、、。


間違いなく、修行です。


でも、このハプニングを楽しむ自分がいたのも事実


だって、立派な社会人?になって、
野宿体験ができるなんて、そうそうないですもん。




それも一緒に野宿してるのが、
日本の国家公務員に、空港管制塔司令官になるエリート2名、
フランス留学中の若きホープ
と、
このメンバー構成が面白過ぎる!


人生のネタがひとつ増えました。


そして5時45分位開いた駅。




暖房の効いた駅に入り、
早速、眠りに入る香港人。

坊さん状態。






私は日本人女性と一緒のバスで、
シェリー酒発祥の町、ヘレスへ向かう事に!!







朝6時半のバスに乗って出発。

勿論、バスに乗った瞬間、爆睡。




1時間半後に到着したヘレスの町は、




夜が明け始めておりました。



そして!!
ここから楽しいスペイン旅行の始まりです。


ゆっくり上昇中!
人気ブログランキングへ 引き続き応援お願いします。