大豊町の「山荘 梶ヶ森」手前4キロの地点にある



農家民宿&カフェの
レーベンさんへチーズを作りに行ってきました!


ずーーーっと前から、行ってみたかった憧れのレーベン。




この風景、写真では何度も見ていましたが、




写真よりも素敵なログハウスと
素晴らしい眺望にまず感動。





ログハウスも全て、渡辺パパの手作りです。





何もかもが絵になります。




氷柱だって、芸術作品のよう。




こんなテラスで珈琲が飲みたい!

そして、次回は泊まりに来たい。



欲望ばかり膨らむ私ですが、


今回の目的は、




酪農家でもあるレーベンで、


ドイツ仕込みのチーズ作りを体験する事。



日本で、それも大豊町で本格的なチーズ作りが出来るなんて!!

すごいですよねえ!
(渡辺パパは本場スイスで1年間チーズ作りの修行済み)



その本格的チーズですが、

生乳にレンネットを加えて置いといたら
こんな感じで固まって、、、





それをさっと混ぜたらまるでお豆腐。


しかしチーズ作りはここからが勝負です。






これを一時間低温湯煎で混ぜ続けるのだ。


ひたすら




ただ、ひたすら混ぜるのみ。




けどこんな単純作業も意外と楽しい。


そして体験した人しか味わえないご褒美は、




この特別デザート。


生乳をレンネットで固めたものです。




酸味のないフレッシュで濃厚なヨーグルトみたいな感じ???

めっちゃ美味しいです。



混ぜ続けて1時間、





分離した個体分だけ取り出して、





漬物容器みたいなので押したら、


チーズの原型完成。





これは3週間熟成したチーズ。


3ヶ月頃からが食べ頃らしい。





熟成チーズが好きな私の為に、

渡辺パパが納屋の下から出して来てくれた、





1年熟成の特別チーズ



ホロホロのオールドチェダーみたいな食感。


上等な赤ワインが飲みたくなる、
濃厚チーズに、幸せ気分。





日本でこんなチーズに出会えるとは、、、、。

と、外国人からよく言われるらしい。

納得!!




さて私たちが、チーズ作りをしている間、
渡辺ママは何をしていたかと言いますと、





暖炉の上で、トマトを煮てました、





カフェのピザソースになるのかなあ?


親子で「混ぜるのが好きみたいです。


チーズ体験作りをした人には、

↓ こんな丸ごとチーズ ↓




お持ち帰り付きです。



ログハウスの二階から。



帰り道、牛舎へ案内してくれました。




やだーー、牛って可愛い!





さてさて、ここからが本題です。



レーベンさんのチーズを使った
「チーズフォンデュ」






近日中に、
ゆとりすとのコテージ宿泊者限定メニュー」に登場予定。


こちらは皆様への感謝プライスで、
2人前、2800円位でご提供予定。



パンはもちろん!
土佐山田町の「さくらベーカリー」のバタール、
野菜は嶺北野菜を使う予定。





皆様、どうぞお楽しみに!!



 レーベン最高!
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