沢山の方のお力とお知恵、
そして必然的な偶然がいくつも重なり、
ベルギーでジビエ料理に関わる仕事に携わる事が出来ました。
ありがとうございました。


短い期間だったけど、
私には一年に相当する位の濃く、
強い絆で結ばれた時間になりました。ニコニコ


そしてやはり、ヨーロッパでジビエが食べられるのは、10月から2月位までだそう。

私、ラッキーでした。チョキ


オーナー夫妻は、
ヨーロッパシェフ協会の会長を務めた事もある人格者で、
スタッフ全員がお二人を尊敬し、慕い、助け合う完璧なチームを作っていました。

私を受け入れてくれたのも、
「自分だったらそうして欲しいから」
との理由だったそう、
ありがたい事です。ラブラブ


スタッフにも
「自分がして欲しい事を行いなさい、喜びを与えると自分にも返ってくるから」ひらめき電球
と、面接時に話すそうです。


スタッフの自主性を大切にしていて、皆、驚く程によく働く、
そして文句など聞いた事がない。ラブラブ


ジビエの調理技術や知識のみならず、
オーナーの人生哲学、成功させる仕組み作りなど、様々な事を教わりましたし、沢山の素敵な人と出会え嬉しかったです。

私の人生の宝物がまたひとつ増えました。ラブラブ
ありがとうございました。



映画の中に入り込んだかのような空間が広がる邸宅レストラン。


私の新たな夢は、次はゲストとして再訪する事。ラブラブ

どなたかご一緒しませんか?


送別会は、
ベルギー人自慢の500種類以上のビールが揃うパブレストランへ。ビールビールビール



うん、やっぱりベルギーのビールは美味しい、ラブラブ!


その後は、
ベルギー人になる為の洗礼を。叫び

夜の22時半から食事開始。

私が注文したのは、
2人前はありそうな骨付ビーフシチュー。
美味しかったし、お腹空いてたから、
全部食べましたよ。ニコニコ


しかし、私は日本人でした。叫び


夜中に胃もたれによる寒気で目が覚め、
翌日は殆ど食べれない弱っちい胃袋。叫び


翌日も一緒だったオーナー夫妻は、
朝もペロリ、
ランチもコースでベロリ、
夜は19時から深夜終了のディナーコースをペロリ。叫び


どんな胃袋してるのか?

慣れってすごいですね~。ショック!


これからもベルギーやフランスとのご縁を大切にしていきます。