ニコニコ 水田での田植えはいろいろコツがあるようです。まずは、長靴が必要です。なくてもできますが、ヒルにべたっと食いつかれるのは気持ちのいいものではありませんので、何か足を防護するものが必要ですね。
 
 ということで、汎用性の高い雨靴。土の中に足が埋まるので、膝下までくるものの方がいいでしょう。本業の方たちは、もちろん長靴なんかじゃなくて、ゴム製の地下足袋をつけるのでしょうね。機械植えの時でも。
 
 丈のほかに大切なのは、足にフィットするかどうかです。地下足袋のように、足にぴったり合うサイズだと、泥水の中で脱げにくいのです。子供たちと行った田植え授業では、ぶかぶかの長靴が脱げて泥だらけになりました。泥水への足の入れ方はつま先から。出すときは、かかとから。

 私が買った長靴です。


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 田植えは手袋なしでもできます。私は、今後の草取りや種まきのことも考えて手袋を購入しました。園芸用のぶかぶかサイズではちょっと具合が悪いですね。こまかい作業もできるように、長靴同様、フィット感のいいものを勧められました。また、作業が長時間に及ぶので、通気性の高い、しかも指先と手のひらは保護されるものを、ということで、下の写真のような手袋を購入しました。確かに、種まきと草取りにはとても便利。


 通気性のいい保護手袋。


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 一口に手袋といっても、お店に行くと用途によってありとあらゆる素材、デザインのものがありますね。

 さて、長靴と手袋がそろったら、土の中に入りましょう!

 農作業では同じ姿勢、特に前かがみ、を取る時間が長いので、足腰に負担がかかります。加えて、日差しの強い日、肌寒い日の中での作業はほんとに大変です。機械化が進んだとはいえ、手作業がなければできない仕事です。食事のとき、そんな生産者の方々のことを思って感謝していただきたいですね
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