5月に熊本・宮崎旅行した夫の先輩が鳥取出身で、冬に松葉ガニを食べに行こうという話になり、夫婦2組・4人で、2泊3日の鳥取旅行へ行ってきました。


1日目は米子空港からレンタカーで出雲大社へ。

ちょうど降っていた雨が上がり、晴れ間も見えていましたが、凍える寒さでした。

12月に入っても東京がそれほど寒くなかったので、ダウンコートを持っていけば大丈夫と思っていましたが、冷たい強風が当たると深々と冷えました。


神様が集まっているという神在月。私たちが行った12月5日は、旧暦でちょうど神在月でした。



因幡白うさぎ神話で有名な大国主大神と兎。


拝殿、本殿、十九社などを周り、大きなしめ縄の神楽殿は一番最後に。





夫はずっと出雲大社に来たかったそうでいたく感動しておりました。


12時ごろ、参道にある出雲そばのお店に。15分ほど待って、中に入って釜揚げ蕎麦を頂きました。



この後は松山城に行く予定でしたが、雨も降ってきたので、車で一周して見て、この日の宿、鳥取・三朝温泉の旅館に向けて出発。


夕方、旅館に着いて、温泉に入って温まりました。夕食は個室のお食事処で会席料理を頂きました。



左奥のしゃぶしゃぶについていた、とち餅(とちの実のお餅)、初めて食べたけど美味しかったです。


山陰の冬はあまり天気がよくないそうですが、凍える寒さは1日目だけで、2日目からはお天気に恵まれました。