「アメリカの小学校は楽しいよ」

アメリカに行く前に聞いた言葉

 

行ってみて

「なるほど、楽しいはずだわ」

そう思った

 

何が楽しいって

ちょっと何かをすると

お菓子がもらえる

クラス内通貨的なチケットがもらえて好きなお菓子や小物をgetできる

 

頑張ったことに対して

対価となる報酬を受けることができるのだ

 

3rd gradeから転入した娘

毎日のようにお菓子をもらってくるが

日本のお菓子と違って

・・・甘すぎる

私なんかは歯にキーンときてしまうぐらい

娘も持ち帰ったお菓子に手を付けないので、

うちには小さなお菓子たちが溜まっていった

 

それでも、お菓子をもらえるということは

子どもにとって嬉しいこと

(※甘いお菓子が子どもの健康を損ねる可能性を指摘するママたちの声もある)

 

自分の誕生日には、

教室に人数分のカップケーキを買って持って行けば、

みんなに祝ってもらえる

 

また、四季折々に行事があり、

教室でパーティーを開いたり

時には体育館の照明を落としミラーボールを回し

ダンスができるようにする

 

先生は自分の教室が決まっていて

教室内を好きなテーマでデコレーションしている

ある先生はディズニーの〇〇風

またある先生はハリーポッター風

(上の写真は不思議の国のアリス風)

 

 

とにかく自由で明るく楽しい雰囲気なのだ。

携帯だって、学校へ持って行ってもいい。

 

先生たちの生徒への接し方も日本とは異なるように感じた。

 

まずは日本の先生。

日本の先生は

細かく子どもたちに目を配り

細かく指導をすることで

みんなが平均に近づくことができるように

尽力してくれる

これは親にとってとても有り難い

また、色々なことに対しルールがあり、基準があり

それに対し

出来ているときは特に何も言わないことが多いが

出来ていないときや、出来ていない子に対しては

ちゃんと指導やアドバイスをしてくれる

 

一方、アメリカの先生は・・・

 

(②へつづく)