カレル・チャペック

田才 益夫 役所


先日のこの本にあった“チャペックのミステリーは元祖コロンボ”というので♪



最初から犯人ありきのストーリーは 主人公はもとより そこに行くまでの話だったり 周辺事情のことだったり🎶ユーモラスで皮肉が効いているまさにチャペック節 その彼の文体は口語体を通りこして「話し言葉小説」ということ


その活躍は1890-1938の生涯のなか 第一次大戦と第二次世界大戦のあいだの20年間に活躍は

1918年ハプスブルク・オーストリア帝国の支配から チェコスロバキア共和国として独立してからナチス・ドイツに占領されて独立を失うまでだったということ その後チェコ文学やジャーナリズムに多大な影響を及ぼしたということ などや その翻訳の難しさについて訳者の方のあとがきに⭐️


やっと読書の秋🍂とは思えぬ朝晩の冷え込み あちこち秋仕様に替えつつ そんなあいだにポツポツと少しずつ 画家である兄ヨゼフのイラストレーションとともに愉しみました📖