ガブリエル・ガルシア・マルケス

鼓 直 訳


コロンビア マコンドを舞台に繰り広げられるホセ・アルカデイオ・ブエンディアとその妻ウルスラ・アグアランに始まる一族の歴史は

男子はアルカデイオとアウレリャノ〜に至っては17人も‼︎ 女子はウルスラとアマランタという繰り返される名で繰り返される


泥喰う娘レベーカ アルカデイオ&アウレリャノふたりに関わるピラル・テルネラ 双子のホセ・アルカデイオ・セグンド&アウレリャノ・セグンド〜ひとりは研究勉強に励みひとりは放蕩三昧 しかもときどき入れ替わってる⁈二人に関わるペトラ・コステは家畜を増やし⁈小町娘レメディオスは昇天す・・・


とまぁややこしい人物たちによって繰り広げられるクラクラくる挿話の数々‼︎‼︎‼︎ただ一つバナナ会社にまつわる闘争あたりは納得できるけど


そして これは ジプシーの長老メルキディアスによって羊皮紙にサンスクリット語で書かれていたというオチ‼︎



いやぁまいった💧シュール これ絶対ドラマ観てないと読んでない そして先に読了のこの本↑やっぱり想起 文庫本あとがきの筒井康隆氏の“マジック・リアリズム”というの言い得てる⭐️


よくぞドラマ🎞️にとあらためて映像のチカラを



“四年と十一カ月と二日、雨が降り続ける”ような雨の日☔の今日やっとやっと読了📖