コルム・トビーン
栩木伸明 訳
アイルランドの田舎町 エニスコーシー アイリーシュは ゴルフクラブで働き何かとお手本のような姉ローズと母親と3人暮らし
女学校を出て才気あるものの地元では就職口も無く ローズの口利きで ブラッド神父の教区 ニューヨーク ブルックリンに移住することになる
吐き気との闘いの船旅を終え・・・という第一部
第二部
アイリッシュ・コミュニティの下宿屋 家主ミセス・キーホーの元 ミス・マカダム パティ・マグワイア ダイアナ・モンティーニ シーラ・ヘファーナン 半地下にはミス・キーガン というメンバーで暮らし
バルトッチ百貨店で ミス・フォルティーニの指導の元デパートガールとして働く日々 仕事に勤しみながらも ある日強烈なホームシックに襲われる
そんな彼女に ブラッド神父が以前やっていた簿記の講座を受講するよう取り計らってくれてから 勉強が希望を運び なんとか立ち直り 教区のダンスパーティーでトニーと出会ってから週末のダンスや彼との映画館やコニーアイランド行きが楽しみとなる♪
そんなところに姉ローズの突然の死の知らせ‼︎帰郷することになり 結婚を望むトニーに説き伏せられて二人だけの式を上げる
という第三部の後
第四部では
アイルランドに戻った彼女に 一人になった母親の同居の希望に戸惑いながらも 友人ナンシーとジョージの誘いでジムとの再会 垢抜けた彼女への視線は彼のみならず 町の人々の賛美を集め✨ナンシー&ジョージの結婚式出席もあり ブルックリン帰りが遠のいていくアイリーシュだったが・・・
ラストには1951年当時のアイルランドやニューヨーク ブルックリンの社会や文化を感じる あるときは強かながら 揺れるアイリーシュの心模様が切ない 著者の男性とは思えない繊細さに少し驚く
簿記の講座 私は嫌々だったけど学び 結局はその仕事に就き pcに代わるまで勤しんだことや
アイリーシュが姉ローズに書く手紙に 手紙を書くという習慣を♪結婚するまでは夫に 嫁いでからは母親宛てに手紙を書き送っていたこと ひとり京都にでホームシックにも‼︎若かったな〜^ ^
先日の本屋パトロールで見つけた♪📚
表紙がいい✨「ブルックリン」タイトルにも惹かれて 図書館検索🔍ありました📖
読みながら デジャヴ感⁈
映画を見ていた^ ^2016年🎬
本屋さんにいっしょに並んでいて気になっていたタイトル「ロングアイランド」は続編ということ 読みたい!が図書館に無くてリクエストしたら購入予定だということ📙嬉しい♪ありがとう図書館⭐️
おまけ
続 お誕生日🎂



