ハンス・クリスチャン・アンデルセン 著

吉澤康子+和爾桃子 編訳

アーサー・ラッカム 挿絵


おなじみの

「みにくいアヒルの子」

「人魚姫」

「皇帝の新しい服」


あまり記憶に無い

「ニワトコおばさん」〜表紙の絵

“変わった服装の優しそうなおばあさん”とありますが 顔コワい^ ^

「お父さんのすることはいつもよし」

「願いをかなえるブーツ」

「ろうそく」


などには教訓が端々にあり 苦労を重ねて作家として大成したアンデルセンの反骨精神 その人生観がみてとれます


ディケンズと同時代で親交もあったそう♪

“根っからの人なつこい性格 好きになるとのめりこみバランスを失い 現代ならば「不思議ちゃん」「距離なしさん」とよばれかねない言動”

ってワタシのことかいな⁈と思った💦^ ^

〜昨日の本の感想なんかもそうだよね〜そんな怒涛のような読書のあとの ほっこりアンデルセン📖でした


図書館の本📚ドサリと🎶次はなに読もうかな〜