監督 ニコラス・ハイトナー

脚本 アラン・ベネット

出演 レイフ・ファインズ ロジャー・アラム マーク・アディ アラン・アームストロング ロバート・エムズ サイモン・ラッセル・ビール


第一次大戦下のイギリス ヨークシャー 徴兵で多くの団員を失った合唱団は存続の危機に‼︎

残る若者や町の人々を勧誘 敵国ドイツで活動していたヘンリー・ガスリーを新たな指揮者に迎え入れるが 彼に偏見や不信の人々 加えて偏屈💦なので容易に受け入れられず・・・


そんな多難を振り払い開始したのは良いが 選曲で 一もめ二もめ何とならば「マタイの受難曲」バッハは敵国ドイツの‼︎ベートーベン ヘンデル ブラームスときて 白羽の矢はエルガーに!

ここのくだりが面白い♪

英語で歌うのにとかイギリスで活躍でも生まれはドイツ カソリックだからと喧々がくがく^ ^

そこでガスリーが発したのが“ドイツは音楽を愛し芸術を愛でる国 イギリス人は食を得る手段ととらえる・・”ようなことを⭐️うんうん

〜レイフ・ファインズとても良かった❤︎ピアニストの彼といいコンビ⁈


メンバーは 自ら重鎮と言うおばぁさまたちや 戦地に恋人の女性 娼婦 電報配達の少年たち 救世軍でタンバリンを叩く彼女〜見事な歌声✨ パン屋 と寄せ集めの合唱団 曲はエルガーのオラトリオ「ゲロンティアスの夢」と決まり 熱の入った練習を経て“前代未聞のある挑戦”へと踏み出す❗️


行方不明はたまた死亡そして召集の知らせ💦の重苦しいところを その電報配達の少年たちふたりの会話や 走る自転車で当時の町並み〜素敵 を軽やかに駆け抜ける♪


終盤に帰還した片腕を失った元ソリストの苦悩💦“煉獄”はカソリックだから云々の言に 煉獄は直ぐそばに!と前線の様子の語りに じんわり涙が・・・


「ゲロンティアスの夢」その歌詞に 現在の各地の紛争戦争への思い重なり ラストのソリストの彼の歌声と合唱に涙が溢れて止まらなかった💦💦💦やっぱり音楽映画はいいな🎹


終盤エルガー登場その後のスッタモンダと一波乱!はらはらもあり〜上手い! ときどきくすりと笑いつつ皮肉と諧謔 聞き取りやすい英語 これぞイギリス🇬🇧という劇場鑑賞8本目🎬👍👍



radikoでまちゃおさんの映画紹介に急遽!

ほんとに久しぶりの京都シネマでしたが

予告編で次に見たい作品3つ🎶どれもワタクシ好みです🎞️楽しみ


昔の映画のチラシも✨飾っとこ^ ^🎶




お花屋さん ここいつも素敵💐




ACTUSグリーンゾーンのいつものサボテンくん🌵に逢いに♪そういえば‼︎

その後のお買い物ルートで思わず!新しいサボテン🌵買いそうになってナントカ踏みとどまった💦困りメッコでしたʕ•ᴥ•ʔ