20262 シーズン⁨16+⁩サスペンス


ストーカーや殺人犯が恐怖の影を落とすデンマークの首都。2人の刑事が、子供の遊びになぞらえた背筋も凍る犯罪の数々を解き明かしていく。

セーアン・スヴァイストロプのシリーズ小説を映像化。


出演: ダニカ・クルチッチ、ミケル・ボー・フォルスゴー、イーベン・ドールナ

制作: セーアン・スヴァイストロプ、ドルテ・W・ホ、ダヴィド・サンド

〜Netflixより


1992年とある男が引き連れたこ子どもたちとのカッコー観察情景という前フリ〜これがなかなか自然の摂理とはいえグロテスク💦



そして33年後コペンハーゲン

ストーキングされていた⁈行方不明の女性にコペンハーゲン警察は2年前のエマ・ホルストの未解決殺人事件との関連を探す 



担当のナイア・トゥーリンの元へ 入院したという兄を訪ねてきたマークが現れ捜査に加わることに 彼は今はハーグでユーロポールに所属していて 元妻のナイアとその上司フォレーヤや後輩サンドラたちとギクシャクしながらも力を発揮 



エマの犯人探しを諦めきれない母親のマリアは教師でもある学校や家族〜元夫ミケーレその妻ルイース 息子トーア 娘モリー などの反対に会いながらも今回の事件に関連を見つけようとする〜というマリアバージョンがときおり交差しながら物語は進展


というようにあちらもこちらも離婚家族が そんな離婚夫婦やこどもとの関わりのある家族法庁との関わりを追跡することになり職員のピーターのp.cに不穏な形跡を発見‼︎するが

・・・


ストーカー事件のメールに“かくれんぼ”の数え歌があり その関連の人物を追うマークとナイア そんなとき双子の父親になったばかりの男性に見知らぬ人物からメール〜が届き そこにも“かくれんぼ”の時の数え歌が‼︎・・・



すんでのところで逮捕のところだったのに‼︎と捜査が後手後手になりつつも なんとか確信に近づいたところで家族法庁の乱射事件‼︎ 

で決着⁈警察は遂に事件は解決‼︎と言うが マークただひとり納得行かず・・・事件で失ったナイア〜捜査の途中アッサリそういうことに💦の事もあり休職させられるが 独自の捜査で遂に確信に迫り‼︎思わぬ人物にたどり着く❗️



マークのお兄さんが飼っていたカナリア「ジョニマルグレーテ」がナイアとの娘リーとの仲介役⁈になったり 元警察官でもあるおじいちゃんなどなどマークの元家族たちも一役二役♪




男女平等や福祉などの充実の北欧の高い離婚率 なので あちらもこちらも離婚家庭が 無理に家族を続けるよりはるかに良い気がしますが それでもやっぱり 子どもたちの立場や親との関係には難しさを感じました

 


コロナ禍のとき見たシーズン1はあまり印象には残ってなくて💦今回のシーズンはなかなか面白かった🎞️森の緑に地面の茶色 ライトブルーのシャツの少年とか♪各所北欧ならではの色あいでした