ミユリエル・バルベリ
河村真紀子 訳
マルクス マーラー ベニスに死す プルースト カント トルストイ と人知れず教養ありのルネ54歳 は12歳で学校を卒業17歳で結婚
その後夫ルシアンを見送り猫のレオンとアパルトマンの管理人をして暮らしている 家政婦をしているポルトガル出身のマニュエラが唯一の友
そんなある日5階に住む料理批評家ピエール・アルサンが亡くなりその後に日本人のオズ・カクロウが見目好い秘書ポール・グエンを伴い越してくる
彼は部屋を引き戸に改装し 小津映画 盆栽 漫画 俳句 囲碁 餃子 蕎麦 日本酒
ルネはその日本文化に
そして字体が変わり両親と姉コロンブと住む12歳の少女パロマの独白もまた ラグビー🏉ハカ バルザック と幅広い考察そしてその洞察力
ふたりのモノローグが交差しながら 遂に後半に交わりオズとマニュエルも加わって大団円🎶
映画の話「レッドオクトーバーを追え」「ダイハード」「ノッティングヒルの恋人たち」
ちょうど牡蠣フライのとき牡蠣🦪の話♪^ ^
ピーテル・クラースのこの画🖼️がオズの部屋に
本友さんにこんなどう?と聞かれ うん読むよむと実はこれ↓と勘違い💦
読んでいました📖でも ずいぶん経ってて記憶も途切れとぎれ せっかくなので読んでみようと まるで初めてみたいにや 覚えてるシーンもけっこうあって🎶楽しい再読でした ありがとうございます
著者は2008年から日本在住ということ
“苔に椿”といえば⁈
きっとここなど もう訪ねられたのでしょうね♪







