アン・パチェット

竹内要江 訳


フィックスとビヴァリーの次女フラニーの洗礼式のパーティーに現れたのは 地区検察局のアルバート・カズンズ⁈ジンのボトルを下げて

という1章の始まり


2章ではフラニーは大人になっていて 父親フィックスはガンに侵され 姉キャロラインも混えて いつも繰り返されるフィックスの相棒ローマーの話には警察官時代への郷愁を感じる


3章ではまた過去に立ち返り 

バートと元妻テレサとの子どもたち4人と フィックス&ビヴァリーのキャロラインとフラニー2人 という子どもたちの夏休みは ヴァージニアのバート&ビヴァリーの元で生活


4章ではロースクールをやめてウェイトレスをしている クマルのところに居候の25歳になったフラニー

そして有名作家レオン・ポーゼンとの出会い

フィックスのロースクール挑戦は娘二人も巻き込んでという経緯が昔話として語られる


その後5章はまた今に戻り

ジャネットとフォデ夫その息子ダヨの元を訪ねてきて同居するアルビー 彼は14歳のとき学校に放火⁈ということや どうもカルは死亡⁈している⁈〜カルの死の謎についてというミステリアスな展開


6章 7章 

61歳となったレオ〜レオン・ポーセン フラニーは32歳 女優の家に住み 友だちをもてなすフラニーは遂にキレて お土産のロブスターを海に放つ〜ここめちゃ好き♪ 


アルビーが文庫本となった「不揃いの家族」を持って現れたり 遂に映画化された「不揃いの家族」をフィックスとフラニーとキャロラインで観に行くことに・・・


そう!それはフラニーの話にインスピレーション⁈のレオによる「不揃いの家族」

カルの15歳の死の原因 いつもベナドリル錠剤で眠らされていたアルビー の話が明かされる


ラスト8章では テレサ72歳となり長女ホリーをスイスの禅道場にに訪ねる

そのときの持参の本が「イングリッシュペイシェント」や映画「マトリックス」って懐かしい


今週初めに読んだのだが感想がなかなかまとめられなくて💦

読み進めていちるうちふむふむと解るのだが 時として二家族と時間軸がごちゃっとなってしまい 子どもたちやその両親 はい^ ^もれなく短縮系愛称も混ざるのでメモ そのメモ見ながら思い出しながらとなりました


やっぱり私はフラニー&レオのバージョンが一番好きかな〜

少し年老い行き詰まった感の作家と それを読んできた世代 その憧れ✨に共感をおぼえながら 本好きにはたまらない🎶

その台詞や見事な構成にちょっとした仕掛け!?に作者の虜となりました♪


よくある警察官のコミュニティ 恋に落ちる人々 振り回される家族 銃や薬と 場面転換などネトフリドラマを観てるよう てかドラマにして欲しい🎞️一冊でやっと今年の70冊目 あと一冊は読めるかな 数年前からのネトフリに加えて新しい事始めたのでおおいに減少の読書時間でした



まだまだ咲いてるのにベランダ掃除でポッキリ折ってしまった💦