ポール・オースター
柴田元幸 訳
1900年 主人公アーチー・ファーガソンの祖父イカボット・ファーガソンがアメリカ大陸に到着という始まり
その後スタンリー&ローズという両親の元に生まれ スタンリーは愚かな兄弟とともに電器店を経営 ローズはシュナイダー写真館で働き アーチーは・・・
平易な文章で読みやすくスイスイと読んでいたけど話が⁈え?死ななかったっけ⁈指三本無くしたやん⁈・・・行きつ戻りつ辻褄合わん⁈
これは 何度も繰り返すファーガソンの青春物語❗️というのが解ってからも ファーガソンのみならず 同じ登場人物がそれぞれみな好き勝手に何種類にも生きる
結果ファーガソンの4つの物語 それが順番に ではなくランダムに繰り返されるので コロンビア大学かと思えばプリンストン アウッ!これはパリバージョン〜ヴィヴィアンとの日々とかなかなか好きだった♪と引き戻されつつ
野球 フットボール バスケット について 本について ミルドレッド伯母さんの読書リストとか楽しい♪そんな文学話や映画や音楽 絵画についても熱く語り
エイミーはじめ女の子たち はたまた男の子とのことも外せない⁈
そんなことあったな ケネディ暗殺 ベトナム戦争 など1960年代のアメリカでは政治を語る
どのファーガソンにも=ポール・オースターかしら⁈執筆の話や劇中のお話は自体が変わってショートショートはブレイクタイム📖
途中からファーガソン=ティモシー・シャラメに お願いしてからは^ ^少しイメージが出来て読みやすくなりました
疲れた〜💦800頁近い上下2段も久しぶりだったのに図書館の期限2週間が さて読もうと思った時点で残り10日 1日80ページのノルマだったけど全く読めない日もあって
いつも 朝読書 昼ジム 夜映画 のローテーションを ジムから帰っても本📖 晩御飯の用意終わってからも本📖
寝転んで読むからドサッ!と落ちてきて頬ぼね骨折!?しなくてよかった1.08Kg
繰り返される重複に途中文字を追ってるだけのときもありのいちおう読んだけど 遺作と思って頑張りましたが 長いながいメモの羅列今となっては無になってという感想文 大好きなのに・・・
ポール・オースターさま⭐️ごめんなさい💦


