キル・ユア・ダーリンの概要:アメリカの詩人、アレン・ギレンズバークに起きた事件を元に、彼の大学時代に起きた実際の殺人事件を映画化。文学規制の厳しい時代に出会ってしまった、2人の少年が起こそうとした革命の行き着く先とは?男性同士の愛憎も描かれるサスペンス。
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リリー・マルレーン流れる中始まる♪
コロンビア大学に入学したてのアレン・ギンズバーグはルシアン・カーの朗読パフォーマンスに圧倒され その後彼を注視 彼の周辺人物のジャック・ケルアック ウィリアム・バロウズ いつも影のように守護天使と呼ぶディヴィッドたちと文学を語るようになり 新幻想派なるものを結成 閲覧制限付き書籍の解放⁈などがだんだんエスカレートしていくなか事件発生!
というビートゼネレーション〜1940年代終盤から1960年代にかけ文学や思想や行動様式に影響を受けたというライフスタイルの彼等をアレンの目線で描きますが ムーブメントの中心はルシアン☆ 奔放な彼に振り回されているようにも⁈
彼の過去 シカゴの出来事など衝撃的な事実は最後に それまでの彼らの様子は古き良き時代という感じです
ダニエル・ラドクリフ ハリー・ポッター払拭⁈したいのだろうなとか思いながら 自己中男ルシアン〜デイン・デハーンに注目してしまいました^ ^蠱惑的☆
事実に基づく物語
エンドクレジットに本人たちの写真も♪
名前は知っているけど の彼等の詩もまた紐解いてみましょうかね♪


