バッジ・ウィルソン
宇佐川 晶子 訳
こんな本がありますとブログ記事で拝見
「赤毛のアン」の前編
グリン・ゲイブルスに来る前の生活ということで
アンの誕生から孤児院を経て
グリン・ゲイブルスに向かうまでのお話
これがもう 熱病〜コロナ
アルコール依存〜飲酒運転逮捕の某元の彼
に加え DVに虐待やんこれ
と現代の話しかというくらい
〜でも出版は2008年のよう
行くところ行く所貧乏人の子沢山
というか当時の女性の家庭での働き方は
こんなものだったのでしょう
時々は心の拠り所的ひとも現れるのですが
アンのあまりにも辛い毎日に気が滅入る
がしかしAnne☆ですもの‘‘このうえない‘‘
空想とおしゃべりで切り抜けて
後半にはプリンス・エドワード島登場
最後にスペンサー夫人のお迎えが来てやれやれ
‘‘羞恥心をバケツに突っ込んで沈めて・・・’’
と確かにお喋りはアンそのものではありますが
なかなかと重苦しくこれはもう
第3話を観るしかない⁈^ ^
そうそうそのドラマの途中に過去の出来事が
フラッシュバックするシーンがあるのですが
出典はこの本⁈と思いました
最後の 梨木香歩さんの解説に
やっぱり村岡花子さん最高☆
とあらためて思いました


