セルジオ・マシャード 監督 脚本
ラザロ・ハーモス カイケ・ジェズース
サンドラ・コルベローニ 出演
サンパウロ交響楽団のオーディションに失敗した
ヴァイオリニストのラエルチは家賃にも事欠いて
紹介されたスラム街の音楽教師に就くも
通う子どもたちの あまりにも劣悪な環境や
音符も読めないなどのありさまに愕然
一旦あきらめかけるが
襲われたギャングの銃をも おろしたという
ラエルチの演奏に子どもたちは
音楽の力を感じ興味をおぼえ練習に励み
奏でていた不協和音は いつしか
演奏会に向かって力強い調べとなって行く・・・
はい よくあるパターンなのすが
ブラジルっていうのがやはり趣が随分違ったものになっています
オリンピックの開会式のあの明るさの陰にはこんな日常がある
ということが重くのしかかってきて
音楽をやっているときにだけ自分の存在の意義を感じる
〜昨日はコンビニでしたが^^
という生徒の訴えや実話という
せつない出来事といい なかなかと暗めなんですが
そこは音楽の力♪が
モーツアルト バッハ パッヘルベル
ヨハン・シュトラウスのワルツ などなど
ヴァイオリンといえばパガニーニは必須かな^ ^
デヴィッド・ギャレットとはまた違ってて
でも ここでもアリアが良かったな〜
紆余曲折あってこぎつけた演奏会の
ひたむきな演奏に涙が止まりませんでした
・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
土曜日なのでもれなく夫がついてきて
始まりは居眠り終わりはハナを啜る音^ ^

