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村田沙耶香
 
 
芥川賞受賞作掲載の文芸春秋
さっそく貸してもらった ♪
 
コンビニで働いているときだけ
自身の存在意義を感じられるという
36歳の古倉恵子
恋愛 結婚 など世間の常識から逃れるために
バイトをクビになったダメ男
白羽を自宅に飼ってみるものの・・・・
 
 
とまあ あららな展開もだけど
世間の常識への抗い方や
周りから受ける影響など
〜そうそう喋り方ってウツるんですよねー
ちょっと尊敬などしていたら特に^ ^
 
人間観察が鋭くて人間関係を描くの上手い
何度も笑ってしまいました
その可笑しみに包まれたものは
つきつめたら結構深刻かもしれないね
 
自分たちと違うものを排除する社会
白羽の口癖じゃないけれど
縄文時代と変わらないムラ社会
 
職場 フィットネス 友人関係などなど
”世間”のいろいろなシーンで 
なんかちょっと浮いたトコのある私
大変なんだー合わせるの(ノ_・。)
そうそう 気持ち解るわ〜同じく!
 
バイトにハマったこともあったな
用意周到!店をまわしている!!
ような感覚なども懐かしかったり
 
なんとか いわゆる普通の人生を
全うしつつあるけれど 主人公に
自分を見てるような気持ちになりました