ブリジット・オベール
堀茂樹・藤本優子 訳
またまた夫の文庫本
今度は表紙で選びました
なんか不穏な色合い
と思ったら 和田誠さんだった♪
マーチ博士の屋敷に住み込むメイド
ジニーは ある日 大変な日記を発見した
幼い頃から快楽のために殺人を繰り返してきたという告白
そして自分はマーチ博士の4人の息子の中の1人だ
と言う 殺人者の日記と
その後頻繁に盗み読みし
その正体を見破ろうと画策の一部始終を書き込んだ
ジニーの日記が交互に記される
そうこうしているうちに
残虐な殺人事件や不可解な事故が起き
ジニーの行動に気づく犯人!
も〜うこれは最後の数ページのための
長〜い前振り?!
ねえ これ いつまで続くん?
あそれ最後までそれやで
ひえ(@ ̄Д ̄@;)
あとがきに
殺人者を 堀茂樹氏
ジニーの方を 藤本優子氏が訳されたということが
なるほど雰囲気が出てましたね
それに アゴタ・クリストフが絶賛した
とありました
彼女 パトリシア・コーンウェルもお好きだそうで
〜いっしょだー♪
やっぱり女性の書き手は
女性の作品に惹かれるのでしょうか 私も女性の作品に
より共感を覚えますので
なんだかそこも親近感^ ^

