スティーブ・エリクソン
柴田元幸 訳
アメリカ独立宣言起草者
トマス・ジェファーソンは妻亡き後
娘と奴隷のサリーとその兄ジェームスを伴い
フランス革命の直前のパリへ
奴隷解放を唱えながらも
サリーを愛人に という
歴史家フォーン・ブローディの説を軸に
亡き妻の その父親との間に生まれた
というサリーの立場で書かれる前半導入部に
あれ?スティーブ・エリクソンって
こんなマトモf^_^;)だったかしら?
まえ読んだの なんかわけわからんかったような記憶が
と思っていたら途中からきましたねー
え?あなた?誰?
なかんじでサリーも登場するのですが(゚o゚;;
活火山望む影そびえる永劫都市
欲望 荒涼 無報 というユニットを行き交う人々は
作家エリクソンも登場?!
場時空を超えたパラレルワールド
も〜疲れました(@_@)なんとか読了
オビのエリクソンの写真に
うんうん こんなん書きそうな お顔したはるわと^ ^
図書館予約本来るまで夫の文庫本消化することに
勿体無いからさ(。・ε・。)
ねえ これ一体どうなるの?
あそれなあちこち引きずり回されんで
と会話も増えて
こりゃええこっちゃかも知れません(*゚ー゚)ゞ

