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瀬戸内寂聴

 

すばるに掲載の30篇

どれも四頁、五頁で掌小説と なるほど

 

さまざまな書き手 

三歳から九十二歳の 

老人であったり 子どもであったり

男であったり女であったり

一人称であったり 三人称であったり

手紙もあればLINEメールもある!

書き方も様々

 

語られるのは愛

軽快に でも短いぶん凝縮されてて 

深くてユーモラス そう諧謔に満ちている

 

大病を患われたそうですが 

感じさせない筆圧

 

行間広く 大きな文字はワタクシメ?

世代のこと考慮してのことでしょうか^^

 

ケータイ小説 

みたいなこと何かに書いてあったような?

なので図書館予約

下部真ん中に図書館バーコードがアレなので

撮影場所を選び

自分の本 みたく撮ってみました♪