トマス・ハーディ
河野一郎 訳
村上柴田翻訳堂 シリーズ3冊目は
昔好きだったトマス・ハーディ
というので早速買ったのですが
なかなか読めなくて
図書館の予約本やサークルの本優先
買ったらいつでも読めると思うと ついつい ね
短編なので他の本の間に挟みつつ♪
しょっぱなの「妻ゆえに」あこれ読んだわ~
と思ったけれど他のは初読み
これがもう どれも残酷なんですよねー(゚o゚;;
ホラーぽいとかそういうんじゃなくて
心のあやとか状況が しかもひたすら暗くって悲惨
なのに好きなのは
”巻末の 解説セッション 村上春樹✖︎柴田元幸
ハーディを読んでいると小説が書きたくなる”
にあるのですが風景描写がいいから
とおっしゃってて そうそうと
ヒースとかハリエニシダとか めちゃ憧れでした☆彡
イギリス文学好きになったのは多分にこれらの要素があると思う^ ^
そのセッションの解説も楽しんで♪
「テス」「日陰者ジュード」
たしか映画もみたなあ・・・・
と少し前の昔もなつかしく( ̄▽ ̄)
19世紀末の英国ヴィクトリア時代 愉しみました
そういえば社長サン元気かな~^^
久々アンティークのお店 遊びに行こっかな♪
ハリエニシダではないけれど
雨降りばかりで嫌だけど
そこここの紫陽花がキレイ♪





