ヨールン・ドンネル 監督
ミンナ・ハープキュラ 他出演
マリメッコの創始者 アルミ・ラティア
作りたかったのは 新しい時代のライフスタイル
信じたのは 美と夢 そして愛
恐れるものは 何もなくった
~チラシより
この言葉といい予告編といい まさかこんな展開とは!
思わないよね でも先に見たひとたちの感想あって覚悟して行ったので 大丈夫でした
映画の進行が 舞台劇を作る様子と
その舞台を撮るという形態で
まずそこに驚き
そしてなにより アルミ・ラティアその人に驚き
フランス女か⁈みたいな自己中心ワガママ三昧
大胆かと思えばガラスの心
ゆえか酒に溺れ エキセントリック
まさに奇矯と思われる言動
確かに引くな~(゚o゚;;
けれど 何か起こし 発展させるためには
このくらいの独断と偏見が必要だったのかも知れません
これ女性だから余計に嫌な気分になるのでは?
こんな傲慢なおじさん社長サンとか
いーぱいいます現実
コルセットからの解放には
シャネルの奮闘にも通じるような気がするし
憎しみしか感じないような
でも なんだかんだ言いながらもついていく
夫をはじめ家族
お手伝いの女性や側近たちあってのこと
そこんとこ言いたかったのは
監督が初期役員だったそうだからでしょうか?
工房の様子やファッションショー
~布見るだけでトキメクしf^_^;)
あと 着ていたニットがどれも素敵でした
というところで救われたかな
アルミ・ラティアはキライになっても
マリメッコは嫌いにならないでください!
(つД`)ノ
1ダースほどの観客
老いも若きも全員女性でしたね
この映画館来たの何十年ぶりだろう?
ちっとも変わらない
ニックネームのを
komarimekkoと改めます♪
お友達の姫ちゃんにずっと前にそう呼ばれて
なかなか気に入ってて
小マリメッコ ~小さいし
子マリメッコ~ 子どもやし
困リメッコ ~これ一番いい得てるかもf^_^;)
が しかしこれまた pcアクセス出来なくて
スマホやからちゃんと出来るかなー⁇⁇



