高田 郁
残月
八巻目は辛抱の巻
吉原の大火つる屋の助っ人料理人又次の死のその後
料理も おもかげ膳 と暗めの展開
その前に貸してもらってた「銀二貫」を読んだとこというの
もあって この巻さくさくとはいかなかった
つる屋の 軽いようで実は重い存在 お手伝いのりうの
”子の幸せと親自身のシアワセを混同しないことです。
いっぱしに成長したら自力で幸せになってもらいましょうよ。
そして、親自身も幸せになることです。”
という りうの言葉身にしみつつ
小松原出てこないとおもろないあ と思っていたら
ちゃあんと巻末のおまけに登場
美雪晴れ
九巻目
名料理屋「一柳」の主・柳吾から求婚された芳
とともに一柳での料理人をと乞われる澪
巡る季節とともに料理もめぐり
天の梯
いよいよ最終巻
佐兵衛の真実が明らかになり
陰ながら澪をささえてきた 医師・源斎の
”食は、人の天なり”という言葉にふたりの心を合わす
摂津屋の援助や翁屋との駆け引きなど経て
あさひ太夫がついに野江となり その行く末を示して完結
おまけに 東西の料理番付有り♫
後半二冊は怒涛のように・・・
と行きたいところでしたが昨日昼間アバレすぎのため
あと数ページを余して撃沈今朝読了
長いこと楽しませてもらったシリーズ終了
そうだ お礼の言葉をこハガキにしたためませう♫
さて やっと買った本を の予定だったのに これどう?
「女のいない男たち」村上春樹
う~ん (-。-)y-゜゜゜。。。。。。。。。。。
読むわ
っていうんでまたまたようけい机の上でひしめく本たち\(゜ロ\)
おまけ
澪のような花 というので出てくる
駒つなぎ 検索してみました こんな花♫
もしかしてこれ萩とごっちゃにしてたかも!?



