image

 

ラッセ・ハルストレム 監督

ジョニー・デップ

レオナルド・ディカプリオ

ジュリエット・ルイス

 

名画シネマリレー

もう~懐かしくて(;_;)/~~~行ってきました

1993年 公開でしたね

20数年前なんですよね まえみたの

 

もちろんジョニー・デップ目当てだったんですが

レオくん~ほんにまだあどけない少年でこう呼びたくなる^^

あの頃 亡きリヴァー・フェニックスの再来とかいわれてましたが 

これはまた別もんやと思いました 凄い

アカデミー賞 あげといたらよかったんちゃう?この時点で

 

その後の成長活躍については もう何度もなので 割愛

http://ameblo.jp/naoko-depp/entry-10508044727.html

http://ameblo.jp/naoko-depp/entry-11559350542.html

~などなど

 

 

それにしても 

私の好きなジョニー・デップってこんなひとやったんや(^^ゞ

と思いましたね~

最近 白塗りとかジャラジャラとかで

素の彼にはめったに出会えません (;_;)

ジュリエット・ルイス このごろどうしているのかな

 

 

さて映画はあらためて良かったと☆彡

”音楽のないダンスのような町”という忘れられないフレーズ

 

どことなく開発から置き去りにされた感ある町

~街並みや建物の色褪せ感がたまりません

に暮らす ギルバート~ジョニー・デップ 父親亡きあと 

心に傷を負いそれが体に現れ過食となった母親~なんと250㎏

障害を持つ弟アーニー~レオナルド・ディカプリオ

そして姉と妹を抱え

家族の長としての暮らしに疲弊した彼のもとに

 

トレーラーハウス~ジュラルミン?が印象的

で移動中のベッキー~ジュリエット・ルイス

~どうしてもあのベッキーさん思い浮んでしまう テレビってコワい

と出逢い心を通わすことによって自分自身を見つめ

希望への旅立ちで爽やかに終了

 

歯の矯正が終わったあとの妹の話に

そのころ矯正していた娘がよぎったり

ギルバートが人妻にからまれるシーンに

「シザー・ハンズ」のシーン重なったり

小さな町の人々のくらしぶりが あたたかくもあり

残酷でもあったりの隅々がよく出来ていて

 

あっけなく人が死んだりなとこジョン・アーヴィング

みたいと思ったけど原作があって

 

image

 

ピーター・ヘッジズ 脚本もこのかたらしく

そうか冒頭にあげたフレーズにも納得

映画とはまた違った味わい

という小説もまた読んでみたい