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ディーデリク・エビンゲ 監督・脚本

トン・カス

ルネ・ファント・ホフ

ボーギー・フランセン

アリアネ・スフルーター  出演

 

名前間違ってないかな^^耳慣れない響き

もしかして 初オランダ映画?かも

~ロッテルダム国際映画祭のか観客賞を多数受賞だそう

 

オランダの田舎町に住むフレッド

6時の時報とともに食事のきまりきった毎日

のもとへ ある日放浪の民 テオが現れ

言葉も記憶も失った彼と奇妙な同居生活が始まる

 

食事のマナー~食べる前にはお祈りを

日曜日の教会 サッカーの特訓 

とまるで幼き息子にしたように教育のようすに

近隣の人々は奇異な目を

 

なんとその彼は山羊とは交信できるもよう

メエエエエ♪成りきる彼に

子どものお誕生会のパーティの余興としての仕事が舞い込み

フレッドのプロデュースのもと発展

 

二人の生活は大幅に変わって・・・・いくうちに

フレッドの妻と息子の不在の原因

テオの出自がすこしずつ明らかになっていって

終盤までぐいぐいと一気に引っ張ります

 

シャーリー・バッシーの懐かしい歌”This is may life”にのって

原題は「マッターホルン」というので 画面にも登場

爽やかに終了

 

飄々としたふたり 近隣の人々など 人間がイイ

広がる畑を走る 白い屋根 黄色と緑のツートンカラーのバス

四角い缶にはいった お手製のパイが美味しそうで

見終わったあと

ほんのり甘く優しい気持ちになりました(*^。^*)

 

オランダといえば

椅子はもとより ホテルのトイレの足がぶらぶら 

シャワーに手が届かず 溺れそうなデカい浴槽

クリーミーなバターのおいしさに驚愕

美術館のゴッホにフェルメール

チューリップ畑と 定番 風車小屋も行ったね♪

 

また デルフトや

ブルーナー・ハウス~ミッフィー・ミュージアム

にも行ってみたいな(^^♪

 

 

さて本日 お昼をはさんで もう一本「さざなみ」を鑑賞

感想は明日ね (;_;)/~~~