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フィリップ・ドゥ・ショーブロン 監督

クリスチャン・クラビエ

シャンタル・ロビー

アリ・アビタン

 

フランス ロワール地方 シノンで暮らす

ヴェルヌイユ夫妻の四姉妹 娘たちが三人結婚 がしかし

その娘たちが伴侶に撰んだのはそれぞれ

ユダヤ人 アラブ人 中国人

多様な人種 宗教のもと 集まると一騒動

疎遠になり 孫にも逢いたい母親は鬱になり

ここはみんなが歩み寄って

それぞれの夫にも言い含め

と なんとか平穏を取り戻したところに

残る末娘の相手が現れる

敬虔なカトリック教徒の夫妻は 彼はカトリック教徒

というので喜ぶものの・・・・会って見て驚愕!

 

 

ドタバタのコメディなので極端ですが

ここまで多様でなくても いや日本人同士でも

結婚となるといろいろ面倒が起ったりするものです

 

両親の子どもに対する

特に母親の想いにはおおいに共感しました

人さまのことについては許せることでも

自分の身に降りかかると・・・・なんとも言えません

そう なるべく平穏無事な人生を送って欲しいと思うものです

でも 結局は本人の幸せが一番

自分で選んだ人です 末長く寄り添って欲しいと思います

 

         ✿

 

シノン市役所素敵です♪邸宅や庭園での披露宴も

会話もオシャレ☆彡

”私のチョコレートさん””僕のヨーグルトちゃん”

なんてほんとウマいこと言うな~あ ネタバレ!?^^

 

母親はじめ娘たちそれぞれ魅力的 

~なかでも情緒不安定な三女が好きかも^^

女性は受け入れるとなると寛容さを示し

やっぱり実際的かもしれませんね

 

こないだのテロのこと移民問題なども頭をよぎって・・・・・

それにしてもフランス国歌 ラ・マルセイエーズの歌詞が

あんなんだとは知りませんでした(・。・;

 

などなど 大笑いしながらも

なかなかと考えさせられる映画でした