「八朔の雪」
「花散らしの雨」
「想い雲」
高田 郁
神田御台所町で 江戸では馴染みの薄い上方料理を出す
「つる家」で店を任され腕をふるう料理人 澪は
少女の頃の水害で両親をなくし天涯孤独の身
それをとりまく「つる家」の旦那 種市 下足番 ふき
澪が奉公していた天満一兆庵の ご寮さん 芳
裏店の住人 おりょう その亭主 伊佐三 子 太一
客の 謎の侍 小松原 戯作者 清右衛門と版元 坂村堂
医者 源斉 彼に想いを寄せる 美緒
そして 花魁 あさひ太夫~幼馴染の野江
などなど 殆どええ人 悪者少々の
人々が織りなす下町人情物語
泣き虫の私は 始まりの1冊では 泣いてばかり
裏切りや困難にあっても 不屈の魂
ひとを思いやる心が 沁みます
ですが なんといっても
出てくる料理!!!美味しそう☆彡
~巻末に レシピあり
春 夏 秋 冬
芽 葉 実 根
なんていうナルホドな料理の心得なんぞもさりげなく
そして 冬から始まり この3冊で四季を巡ります
勿論 料理とともに ♪
フィットネス 読書サークル
~勝手にそうよんでるんだけど^^
これ 絶対読みよしいいからっ ってなかば押しつけられ^^
え 今読むのがいっぱいやねんけど・・・・・
時代小説 いきなり3冊 ドサッ
と思ったけれどあっという間に読んじゃった
NHK朝ドラみたいな展開やな爽やか頑張る系
と思ったらもうすでにドラマになったそう
わかるわ~章ごとに毎回なにかしら新しい展開があって
あなたはだれ?謎 この子はどうなる?
恋の行方は などワクワク感もあり
彩る料理たちと 美味しい3冊でした
あんなこれ10巻まであんねんでまた回したげる
ひえ~ほかに読むの溜ってんねんけど
と言いながら次が楽しみ ♪
時代小説
昔々 山本周五郎 ちょっと昔 藤沢修平にハマりました
その 日本人の美学 心とか矜持とか情けとか
心地良い世界でもあります☆彡

