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姜尚中  著

 

エッセーちょこっとしか読んだことないのですが

この方 テレビで拝見していたら

~ショーンなにがし似てるかも^^低音でエエ声♪

静かな語り口で説得力のある会話に

素敵な方だなといつも思っておりました 

 

で 思わず名前につられて^^

新書が続いています

といってもこれ 岩波ジュニア新書 なんですね

 

 

「吾輩は猫である」

~文明社会はギリギリだ~

「三四郎」「それから」「門」

~人間はどう変わるか~

「こころ」

~受け継がれる物語~

 

というふうに順番に読み解きながら作品と

漱石その人について

ちょっとやわらかコラムを挟みつつ

 

なんて優しい解説と語り☆彡

こんな先生の授業受けたかった と思った

 

少女の昔から翻訳もの好きでしたが

漱石はなぜか好きで

しかも暗めの方 なかでも「こころ」が一番好きだった

 

皮肉が効いて博覧強記という「吾輩は猫である」

今の方が面白く感じるかもしれない

ちゃんと読んでみるいい機会かもしれませんね