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井上章一

 

”京都の洛中の特殊性を語ることを通じて

日本人の思考の鋳型について論じた秀逸な文化論

/作家・佐藤優氏” と表紙にあります

 

ほんまそのとおりやわぁ

とまあ一応京ことば風に言ってみましたが

京都に住んでそろそろ40年かな?

いまだイントネーションおかしいし^^

 

九州のひとですねん

~言外に そやから変わったはりますねん

とニオわす今は亡きおかあはんのことが

再三再四思いだされました ^^

 

九州と一くくり 福岡やし博多やし京都よりビル多いし

近所付き合いとか商店街とか西陣のほうがよっぽど村っぽいで

と当時は思っていました

ですが徐々にその特殊世界が解ってくるのです住んでいると

 

井上章一さん

日文研が出来た頃せっせと講演など通いましたが

そのときに面白い方だなと♪

この本出たとき途中まで立ち読み面白くて

そのうち図書館に入りそうねとおもっていたらなんと夫

~ももちろん引き継いでますその母の血を京都人

が読んでいるではありませんか(p_-)

 

その住んでいた西陣さえもまた格下で

坊主話などまぁここまで書いてええのん?!

と楽しく読ませていただきました♪

これはフィットネスの本友も喜びそうです

彼女たち 根っからの京都人やし読後感楽しみ

 

 

おまけ 

昨日の桜

 

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そういえば洛西に引っ越しを決めたとき

最果ての地に行くかのような一騒動

方角悪いからどこぞに宿替え~引っ越し

したようにして その地から向かうように と

必ず西陣に戻るからと約束させられて・・・・・

戻るつもりだったけど叶わなくて

お姑さんごめんなさい (;一_一)