アンソニー・ホロヴィッツ
駒月雅子 訳
モリアーティって・・・なんか聞き覚えありもしかして あの?
でしたね ♫
シャーロック・ホームズと宿敵モリアーティが
ライヘンバッハの滝壺に消える!
事件を追って訪れたアメリカの探偵フレデリック・チェイスと
スコットランド・ヤードのアセルニー・ジョーンズ警部は
アメリカ裏社会の首領クラレンス・デヴァルーを捕らえるため
行動をともにする あたかも
シャーロック・ホームズ~ジョーンズと
ワトソン~チェイス のごとく
人物を目にして そのひとのみならず背後までも喝破する
まさにホームズ的なところは面白いが
こんなに残忍だったっけ?
血なまぐささは今どきの映画のシーンを連想させるとこちょっと嫌
しかも
370ページの最後50ページ程の真相
謎解きどんでん返しまでじーっと辛抱が必要です
ま それがまた醍醐味でもあるんですが
おまけの短編「三つのヴィクトリア女王像」の方が
それらしくて面白かったかな
改めて昔読んだシャーロック・ホームズ
また読んでみよかな
シャーロキアンではないけれど
ベーカー街のホームズの家~パブにも行ったんですよ♬
写真あるとおもうけど探す気力無し^^
そういえば確かこれのまえに
こういうの出てなかったけ?
と夫にもらしたら こないだ読んでたやんか(~o~)
初のコナン・ドイル財団公認作品
「絹の家」
あやや(^^ゞそいじゃそれも読むとするか
というわけで夫の文庫本整理ができました
読もうかなと思うもの
私も読みそうか?オススメか?みてもらうもの
私も読んだ本のなかで好きなの数冊本棚に
あとのはフィットネス文庫に持って行こう
ついでに?^^先週サボったので筋トレがんばります
お昼からなので そのまえに
昨日もらったムスカリを植えなくちゃ
これがまためちゃカワイイね~ん (#^.^#)


