ピエール・ルメートル
橘明美 訳
衝撃を受けた「その女アレックス」
http://ameblo.jp/naoko-depp/entry-11983353054.html
その前作のシリーズ1作目
カミーユ・ヴェルーヴェン警部とそのチームは
異様で残忍な手口で惨殺された
二人の女性の事件を発端に連続殺人事件を捜査
なんとこれがミステリィ小説をなぞっている
ということにたどりつき・・・・・・
あああ もうその先は語れない(;_;)/~~~
またしても陰惨きわまる現場の描写に
おののきながらもコワいものみたさと
例によって彼のチームの人々の描写や
~アルマンのイケアの鉛筆にはおもわず笑ってしまった
私も持ってるの鉛筆^^写真撮るのにめちゃ探しました
でもアルマンみたいに吝嗇だからじゃないよ
小さくてカワイかったからです
やりとりなどに助けられながら
後半部分はスピードを増して読了
残念なことにアレックスを先に読んだので
悲しい結末がもう解っていたのだけれど
最後の小説オチに驚き!!!
「死のドレスを花婿に」
http://ameblo.jp/naoko-depp/entry-12023524270.html
も面白かったけど
やっぱりカミーユ警部シリーズの方がスキ♪
今回 カミーユという名が カミーユ.ピサロからということが判明
カミーユといったら カミーユ・クローデル
というのがすぐ思い浮かびますが
男性も女性にもいける名前なんですね
ゴンクール賞受賞の「天国でまた会おう」
というのもぜひ読んでみたい

