ダニエル・アルフレッドソン 監督
アンソニー・ホプキンス
ジム・スタージェス
サム・ワーシントン 出演
1983年にあった歴史的誘拐事件の原作は
エミー賞受賞の犯罪ジャーナリスト
ピーター・R・デ・ブリーズのべストセラー
をもとにということです
事業不振で お金に困った幼馴染5人
銀行の融資に行くも断られ
そこから発展というか暴走
組織の犯罪をおもわせることにしよう
という綿密さと大胆さが功を奏して
ハイネケンの社長と運転手を誘拐
しかし法外な身代金は支払われる兆しもなく
焦燥に駆られる犯人たちに反して
捕らわれ人は余裕綽々
仲間のリーダー格のコムに
君は素晴らしい仲間がいて幸せだと
諭すすように語りかける
ハイネケン氏の言葉が印象的
”人生は二通りある
大金を持つか 大勢の友人を持つか
両方はありえない”
流石ですねぇ
一流企業のトップは違います
あと 運転手のことを気遣う様子や
その後 警備会社を立ち上げたそうです
~転んでもまた大金を掴んで起き上がり?^^
に 大勢の友人もいはりそう
両方ありえてるのでは?な気がしました
そうそう”逃げることはできても隠れることはできない”
なんていうのもありましたね
アンソニー・ホプキンス
ほんまこれ以上にないくらいぴったりで
犯人役のジム・スタージェスの頭脳と統率力
~なかなか好きな俳優さんです^^
http://ameblo.jp/naoko-depp/entry-11729531218.html
http://ameblo.jp/naoko-depp/entry-11286061713.html
サム・ワーシントンの大胆さ
~アバターのひとでしたね
http://ameblo.jp/naoko-depp/entry-11808716629.html
はあるものの他の3人も
そこらへんにいる普通の若者たちで優しいところもあって
しかもそれぞれ魅力的
でしょ? ↑
暮らしに困窮してなかったら・・・・とおもわずにいられません
せつない青春映画のようなところもあります
実話というので
もしかしたら退屈かもしれないと思ったけどなんのなんの
息詰まる展開や人間模様も深く
カーチェイスもあって
オランダ アムステルダムですもの♪
運河をを走り抜ける
ボートチェイスがスリリングでした^^
その後のお金の行方や
逮捕のきっかけの謎も残しつつ・・・・
ああ気になる 原作読んでみたいな


