文句を言うことは悪いことじゃない。
それを愚痴で終わらせなければいいだけだ。
文句が、もし愚痴で終わりそうなら、
『じゃあ、どうすればよくなる?』
と、自分に問いを投げ掛けてみる。
幸せの法則などをといた、自己啓発本にはよく、こんな事が書いてある。
「 現状をプラスに受け止め、文句を言わない癖をつけるとよい 」 と。
しかし、これは文句を押し殺しているだけで、解決にはなっていないではないか。
文句はキッカケ。
目の前で起こる出来事に、何を感じるかよりも、それをどう行動にうつしていくかだ。
文句とは問題意識であり、
問題意識さえもなければ、行動が変わり、現状が改善する事はない。
まず、様々なふとした出来事から、なにかを感じること。
それには、耳を澄まし、目を開き、心に外に開くこと。
そして、その感情を行動に転換すること。
出来事をストレートに吸い込み、感情に転換しすぎてしまう私だからこそ
気持ちを勘定して、行動に移すエネルギーがあるのかもしれない。