以前にも書きましたが、肌炎症に限らず、普段と違うことが自身に起こったり、負のループに入っていて抜け出せないトンネルにいる気分の時って、メンタルダメージがかなり大きく、その期間も長いと思います![]()
私も今回のこの肌炎症でメンタルを試されたし、メンタルケアの大切さを学んでいます。
私の場合は毎日鏡で見る自身の肌が荒れに荒れ、以前の面影もない状態が2ヶ月続き、いつになったら2ヶ月前の自分の肌に戻れるのかという焦りと不安で、くら〜いトンネルの中に閉じ込められた気分が続いていました。
正直今も不安でいる自分がいて、そんな自分が嫌になるときもあります![]()
着たい服が着れない
行きたい場所に行けない
そもそも肌が荒れすぎて人に見られたくない
仕事に復帰しないといけないという焦り
肌改善にかかるコスト
寝不足
彼が仕事に行っている間の家事のプレッシャー
毎日出る(浸出液や落屑からの)汚れものへの嫌悪感
数ヶ月前の健康だった時の自分と比べ、湧き上がる嫉妬感
彼に対する申し訳ない気持ち
などなど、ずーーっとモヤモヤしてた気持ちが一気に爆発し、とうとう今までに無いくらい泣き崩れました![]()
彼に何気なく『大丈夫?』と声をかけられたのがきっかけ。
『大丈夫、大丈夫…』と言っても涙が出てきて止まらず、思っていたこと全部吐き出しました。
■鏡に映る自分を醜いと思ってしまうこと。
■消えたいと思った事があると言う事。
■彼に対する申し訳ない気持ち。だってここ数ヶ月カップルらしい事が出来ていない。何処かに遊びにいったり、楽しい事して一緒に笑ったのいつだっけ?って思うくらい。
■前まではピラティスしたりカフェに行ったり活発だった自分が今は階段をあがるのでさえ苦労していて、その現実が辛いという事。
■脱ステロイドを決めたのは自分だから誰を責める訳でもないが、『そもそも何で自分がこんなめに』と思ってしまうという事。
■いつ終わるのかわからない不安。
泣きじゃくりながら全てを声に出して吐き出すと、彼がひとこと『今これだけ辛い思いをしてるんだから、このトンネルを抜け出したときの気持ちは何百倍も素敵なものだと思うよ』と言ってくれました。
それから、今サポートしてくれているHさんにもLINEで『辛いですー
』と弱音を吐かせてもらいました。
するとHさんからは『なおこさんの体はこの炎症を通して何を学んでほしいと思いますか?』と言われハッと気付かされた【どんな姿でも自身を愛する】と言う事。
自分が自分を受け入れてあげないと、誰が受け入れてくれるんだろう?
そしてHさんは『沢山泣いて、何で私がって思っていいんですよ〜。それは当たり前の感情です!』と言われホッとしました![]()
この肌炎症が無かったら出会えなかったHさん。この肌炎症を通して再度知った彼の懐の深さと、彼への感謝![]()
弱音も涙も悪いことじゃない![]()
肌炎症に限らず、今暗いトンネルに居る気がするあなた。
泣いてもいいんですよ〜
思ってること全部間違った事じゃないですよ〜
感情全部吐き出してみてください。
思ってる事説明しようとしなくていい。
だって訳わからないから悲しいんですもんね
だからもやもやして辛いんですよね![]()
私は一回思いっきり泣いて吐き出したら整理出来た気がします![]()
今日も読んでいただきありがとうございます✨
笑顔溢れる一日を!