さよなら未就学児
本日をもって未就学児終了。
最高の、
記憶があるようなないような
濃い6年間でした。
この2個体の生き物命を守らねばと
日々暮らし、
いつの間にか
この2人の達者な口とイタヅラをどうかわすかと
日々を過ごし、
あいかわらず
この常に腹透かしの幼児に何をと
台所で格闘し、
いつのまにか自分でご飯もよそってくれる
そんな小さな大人になりました。
なんでも2人一緒だった道が
年長からの別々クラス作戦で
少しずつ同じ苗字の別人であることに気づき、
そしてこれからはお互いが帰る場所となり、
全く別の道を歩んでゆくのでしょう。
できうる限りその道を応援しエールを送る人でありたい。
ヨチヨチ歩きの頃
東西に駆け出してしまう双子を追いかけて、
限りなく同時に「見て〜!」の両脇から連呼や、
同時泣き、同時授乳、思い出せば
始終賑やかな日々。
今もなお賑やかすぎる日々。
体力自慢の私はまだまだ元気です。
2人の違いが見え隠れして
それでもなお一緒に行動せざるを得なかった日々から
これから小学生を少しすぎると
行動範囲が広がり
それぞれが自由に自分の時間を自分の距離を自分で行動できるようになる。
あと数年の一緒の時期を大切にしながら
なるべくそれぞれとの時間も大切にしたい。
「二兎追うものは一兎も得ず」
と両親に言われて育ちましたが
なんとなく二兎追い続け、二兎得てきた気がします。(あくまでも自分では)
だから
双子も追いかけられるはず。
明日の新学期からは、
二兎(双子)と自分の人生という二兎を追って。
限られた時間で、やっぱりやりたかった自分の道、舞台の道に少しでも関われるよう軌道修正をかけながら私もスタート。
せめて心意気だけでも。
万歳小学一年生。
不安もある、でも不安の先には安心と楽しさが待ってるはず。
楽しめたらなんでも進んで行けるはず。
母ちゃんはそう信じています。
さよなら未就学児。
こんにちは小学生一年生。



